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自然派ヌーヴォー 2016

11月17日(木)解禁!

2016年度 自然派ヌーヴォー 販売中!


当店では自然派の造りにこだわったヌーヴォーのみをセレクトしました。
通常のヌーヴォーとは一味違う個性的な味わいをお楽しみ下さい!


ボジョレー・ヌーヴォーとは・・・


 ボジョレー・ヌーヴォーとは、フランスのブルゴーニュ地方南部に隣接する丘陵地帯、ボジョレー地方で生産される赤ワインで、その年の11月に出荷される新酒のことをそう呼びます。
 その年に採れたブドウから作り込むために、MC(マセラシオン・カルボニック)法と呼ばれる急速にブドウを発酵させる技術が用いられ、醸造期間は数ヶ月と早い。
 その独特の製造方法のために、ごくわずかながら炭酸ガスを含有するものもあり、それゆえ、独特のフレッシュさを感じさせてくれるワインでもあります。

 ボジョレー・ヴィラージュと呼ばれる、より限定された地域のものにも新酒があり、こちらには「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」というラベルが貼られます。

 これらは、その年に収穫されたブドウ(ガメイ種)を使用し、それぞれの国の現地時間で11月の第3木曜日未明の午前0時に一般への販売が解禁されます。
 特に日本は時差の関係から、世界の先進国の中で最も早く解禁の時を迎えると言われています。

 通常のワインに比べ、口当たりも良く、渋みも少ないものが多いですが、最近では品質も向上し、レベルの高いヌーボーも数多く生産されています。

 当店では数あるヌーヴォーの中から、自然派の生産者のヌーボーだけを扱っています。
 ヌーヴォーでありながら、しっかりとした個性と果実味・凝縮感を感じられるヌーヴォーです。

 また、そういった自然派ワインの造り手が、ボジョレー以外の地域で造るプリムール・ヌーヴォーも扱っています。

 一味違うヌーボーを是非お楽しみ下さい♪





当店の2016年度 "自然派" ヌーヴォー

M.Lapierre
Beaujolais Nouveau
2016


ボジョレー
Philippe Pacalet
Beaujolais Vin de Primeur
2016


ボジョレー
Vinifie par junko ARAI
Beaujolais Villages Nouveau
Le Pont du Diable
2016


ボジョレー
Vinifie par junko ARAI
Coteaux
Bourguignons
Blanc Nouveau
2016


ボジョレー
Vinifie par junko ARAI
Rose
Petillant
Nouveau
2016


ボジョレー
       
Remi Dufaitre
Beaujolais
Villages Nouveau
2016


ボジョレー
Jean Claude Lapalu
Beaujolais
Villages Nouveau
2016


ボジョレー
La Grand Colline
Vin Nouveau
Blanc
2016


ローヌ・プリムール
La Grand Colline
Vin Nouveau
Rouge
2016


ローヌ・プリムール





※商品の発送について※

ヌーヴォーのお届けは、解禁日(11/17)を予定しております。
最短で今年の解禁日 11/17(木)着 のお届けとなります。
尚、地域によっては18日以降のお届けとなりますので、ご了承下さいませ。
また、状況により当店への入荷が遅れる場合もございます。
その場合は当店よりご連絡させて頂きます。

銀行振込・郵便振込でお支払いのお客様で、
11/17着をご希望のお客様は、
11/10までにお振込確認が出来ますよう、早めのお振込をお願い致します。

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ヌーヴォーと他の商品の同送を希望される場合
他に同送商品がございます場合は、ヌーヴォーの解禁日(11/17)以降の日時指定をお願い致します。
ご指定の無い場合は、11/17着(地域によっては11/18着)でお送りさせて頂きます。

他に何か不明な点や質問などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。





M.Lapierre
Beaujolais Nouveau 2016
M.ラピエール ボジョレー・ヌーヴォー 2016

 透明感のある繊細な味わい♪

 偉大な父、マルセルの死後も歩みを止めることなく進化を続けるラピエール家。
 若く、才能あふれるマチューが牽引し、伝説を更新し続けています。

 事実、ラピエールのワインは世界中のファンを虜にしており、モルゴン、レザンゴーロワといったレギュラーラインナップは、リリースから半年で完売!日本向けには相当数を確保してもらっているにもかかわらず、1年を通じて供給するのは不可能になってしまいました。

 古くからラピエール家を知る人も、近年のピュアさと芳醇さがさらに磨きがかかったワインを口にしては、マチューのセンスに驚くと言います。
 そんな ラピエール ヌーヴォー の特徴は、華やかな果実味とスムーズな飲み心地。
 エキス分のしっかりとした、赤ワインでありながら透明感のある繊細な味わいに満ちており、どこまでも飲み飽きない優しさと心地よさに溢れています。

 ラベルはレザンゴーロワでお馴染みモーリス・シネ氏の手によるもので(2011年と同じデザイン)、飲めばワクワクするようなこのワインの雰囲気をチャーミングに表現しています。

 このワインは、「東日本大震災チャリティー・ヌーヴォー」となっていまして、販売本数1 本につき50 円を公的機関等を通じて東日本大震災関連・熊本地震関連の寄付金として寄付されます。
「モーリス・シネ氏について」

 1928年、フランス パリ出身の著名なイラストレーター。
 そのブラックな作風は賛否両論、物議をかもしたが、1954年にブラック・ユーモア・グランプリを受賞するなど着実にキャリアを重ね、その後、映画のポスターや作品集の出版、風刺漫画を手掛けるなど活動の幅を広げ、現在も地元タブロイド誌に風刺漫画を寄稿するなど活躍中。

 故マルセル・ラピエール氏と親交が深く、レザンゴーロワのラベルデザインを始め、ラピエール氏が主催するボジョレーワインのイベントのポスターや、ヌーヴォー イベントのポスターなども手掛けている。

  現地からの情報が入り次第、追記させて頂きます。

原産国 フランス 地方 ボジョレー
品種 ガメイ100%
飲み頃温度帯 10〜14℃ 容量 750ml

解禁日まではご予約扱いとなります。
ご予約についての詳しい案内はこちらをご覧くださいませ。


品 名 価格
ボジョレー・ヌーヴォー 2016 ¥2,960 (外税)





Philippe Pacalet
Beaujolais Vin de Primeur 2016
フィリップ・パカレ ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール 2016

 本当のガメイの美味しさを表現♪

 「マルセル ラピエールの甥であり、プリューレ ロックの醸造長を務めた人物」
 フィリップ パカレを紹介する際の常套句です。

 しかし今やフィリップ パカレの名前は、自然派ワインを代表する造り手の1人と同義になったのではないでしょうか。とはいえ彼のワインに対するアプローチは不変です。

 自然派ワインの祖ともいえるジュール ショヴェに師事し、ショヴェの哲学やエスプリを引き継いでワイン造りに向かう1 人です。
   圧倒的なまでの経験と緻密な知性を組み合わせ、ボジョレーのイメージやガメイのイメージを超越したボジョレー・プリムール(新酒)を手がけるフィリップ・パカレ。

 単なるヌーヴォーを超えた高い品質の新酒であり、解禁日以降であってもワインとしてステージを登り続け、成長していくため、ボジョレー・ヴァン・ド・プリムールと名付け毎年私たちを魅了し続けてくれています。

 日本の「再生」をイメージし、鮮やかなグリーンの装いで登場したこのプリムールは、傷ついた人々の心を優しく包むよう、繊細さや上品さといったいわゆるフィネスを究極まで追求したワインとなっています。

 本拠地ブルゴーニュで培ったフィネスを高次元に表現する為の知識と経験、師であるジュール・ショヴェから継承したヴィニュロン(ワイン生産者)としての魂を費やし、失われつつあった本当のボジョレー、本当のガメイの美しさをこのワインで表現しています。

 飲み手に癒しと喜びを与えてくれる、かけがえのない1本、ぜひ今年もお試しください。
 このワインは、「東日本大震災チャリティー・ヌーヴォー」となっていまして、販売本数1 本につき50 円を公的機関等を通じて東日本大震災関連・熊本地震関連の寄付金として寄付されます。

 現地からの情報が入り次第、追記させて頂きます。
原産国 フランス 地方 ボジョレー
品種 ガメイ100%
飲み頃温度帯 10〜14℃ 容量 750ml

解禁日まではご予約扱いとなります。
ご予約についての詳しい案内はこちらをご覧くださいませ。

品 名 価格
ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール 2016 ¥3,200 (外税)





Vinifie par Junko ARAI
Beaujolais Villages Nouveau Le Pont du Diable 2016
ヴィニフィレ・パ・ジュンコ・アライ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー ル・ポン・デュ・ディアーブル 2016

 新井順子が造るナチュラル・ヌーヴォー!

 フランス・ロワールにて「ドメーヌ・ボワ・ルカ」というワイナリーを経営し、ワイン造りを行う"新井順子"さんが造るヌーヴォーです♪

 畑は、‘小悪魔の橋’というお茶目な名前のついた樹齢60年のボジョレー・ヴィラージュ単一畑です。その所有者はジョベール家。
 ドメーヌはボージョレのCru(クリュ)のブルイィに位置し、現当主のマルセル・ジョベール氏は4代目。
 無農薬栽培で、SO2もほとんど使用せず自然な味わいにこだわり続けている生産者です。

 毎年好評価で人気の高い新井順子さんのヌーヴォー。

 さてさて今年はどんな驚きを与えてくれるヌーヴォーになるのか楽しみです!

<新井順子さんより>

 2016.5.20 にJoubert(ジョベール)さんの家で今年のヌーヴォーの打ち合わせをしました。
 毎年作っている赤のヌーヴォー、Pont du Diable(ポンデュディアーブル)に関しては、もう何も打ち合わせをする事はありません。
 2009 年から収穫・醸造をしている畑なので、年々樹齢が高くなる分、仕込みも安定します。

 2016 年はフランスにとっては難しい年となりました。
 春は霜の被害、そして例年にない7 月迄雨ばかりの天候で病気が酷く、結果収量もぐっと少なくなりました。
 本格的な夏に入ると全く雨の無い暑い日差しが葡萄を焼き付け、ダブルパンチ・トリプルパンチです。
 秋にいよいよ収穫という時に待っても待ってもなかなか糖度が上がりません。
 恐らくいつも補糖しないワイナリーも補糖を選んだところもあるでしょう。
 勿論、私のヌーボはどんな事があっても絶対に入れませんが、去年よりもぐっとアルコール度数が下がるのは間違いありません。
 それでも可能な限り天然糖度が上がる迄待ちました。
 去年と比べ2週間も遅れた9 月25 日(日)に収穫です。

 ここは坂の畑なので収穫は大変。
 いつもは1時間で休憩ですが、今年は後半戦の疲れが収穫者の中に感じられたので、1時間に1回休憩しながらの収穫です。
 収量は少ないですが、房から悪い部分を取り除く作業が少なくて良かったです。
 醸造方法は去年と全く同じカルボニック法、ガスを入れながら木の大きな開放桶に葡萄を入れ込みます。
 順調に発酵が進み、今のところ10月7日木曜日にデキュベの予定です。







原産国 フランス 地方 ボジョレー
品種 ガメイ100%
飲み頃温度帯 12〜18℃ 容量 750ml

解禁日まではご予約扱いとなります。
ご予約についての詳しい案内はこちらをご覧くださいませ。


品 名  完売致しました 価格
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー ル・ポン・デュ・ディアーブル 2016 ¥2,720 (外税)





Vinifie par Junko ARAI
AOC Coteaux Bourguignons Blanc Nouveau 2016
ヴィニフィレ・パ・ジュンコ・アライ AOC コトー・ブルギニオン ブラン・ヌーヴォー 2016

 新井順子が造るシャルドネのヌーヴォー・ブラン♪

 2011年11月24日にボージョレ地方で新しく認定されたAOCコトー・ブルギニヨン。
オーセロワからボージョレ迄のブルゴーニュ全域で造ることが可能であり、複数品種のブレンドが認められています。当然ヌーヴォーも認可されています。

 2013年10月30日、この年のボジョレー・ヌーヴォーの瓶詰めが終わり、その後ジャン・ルイの仕込んだワインを飲みに行った時の事でした。その時、ある計画が浮かびました。
 そうです! 2014年からシャルドネ100%でとびっきりの美味しい白のヌーヴォーを作ろう!
 その相棒はカンシー・オン・ボージョレ村生まれのJean-Louis Trichard氏、50歳。
 1963年10月26日生まれ。彼の造るワインはウルトラ誠実です。

 そしてまた新しいスタイルを挑戦したくなったのです! それも私が醸造を担当します。
 ここの白の醸造に関してジャン・ルイは私に一任して下さっております。
 こんなチャンスはありません。もう気持ちはこのシャルドネです♪
 それもヴィエイユ・ヴィーヌ(V.V)です!!!
<新井順子さんより>

 去年迄Domaine des Murettes(ドメーヌデムレット)のTrichaud(トリショー)さんのchardonnay(シャルドネ)で収穫・醸造しておりましたが、Joubert さんの所で私の白ヌーヴォーのChardonnay を植樹して下さったので、2016 年からはここで白も醸造することになりました。
 それはJoubert 家の持ち畑の中で一番標高が高いところに位置する畑です。ですので、植樹も手入れも収穫も全て大変です。
 ご存知ボジョレーは赤のgamay(ガメイ)の方が適しており、Chardonnay は少し北のMacon(マコン)の方が適しております。
 それを補う為のこのボジョレーで一番標高の高いところに苗木からクローンを使わず100%ビオに拘り植樹したのです。
 余りに凄い事なのでボジョレーの新聞にも載りました。
 それが育つ前の間、他の生産者のChardonnay を使用します。
 それはJoubert さんの幼馴染の葡萄生産者の畑です。
 彼は無農薬ではありませんが、栽培のスペシャリスト。
 そして畑の樹齢は古いです。
 その畑をJoubert さんが私の白ヌーヴォ―の為に1区画借りて、今年からBIO に切り替えました。なので現在は当然認証はありません。ですが、たとえ認証はなくても事実は今年から無農薬で、今のところなんら問題はありません。
 それを私は100%ナチュラルな方法で白ヌーボを仕込みます。
 Trichaud さんの所の葡萄と違うので、当然緊張しますが、基本的には同じスタイルで仕込みます。が、若干ガスを残したBOIS LUCAS(ボワルカ)のSB スタイルにする予定です。

 2016 年はフランスにとっては難しい年となりました。
 春は霜の被害、そして例年にない7 月迄雨ばかりの天候で病気が酷く、結果収量もぐっと少なくなりました。
 本格的な夏に入ると全く雨の無い暑い日差しが葡萄を焼き付け、ダブルパンチ・トリプルパンチです。
 秋にいよいよ収穫という時に待っても待ってもなかなか糖度が上がりません。
 恐らくいつも補糖しないワイナリーも補糖を選んだところもあるでしょう。
 勿論、私のヌーボはどんな事があっても絶対に入れませんが、去年よりもぐっとアルコール度数が下がるのは間違いありません。
 それでも可能な限り天然糖度が上がる迄待ちました。
 去年と比べ2週間も遅れた9 月25 日(日)に収穫です。

 シャルドネはお陰様で収量が安定しました。
 1ha 弱の畑で24hl、今までの中では最高の収量です。
 お陰様で何とかご注文頂いた本数が確保出来ました。
 朝の寒い時に収穫し、直ぐにプレス。
 綺麗なリンゴのような香りが立ち込めます。
 それを16HL のMACON の生産者から譲って貰った木のフードルで熟成、そして1樽228L の小新樽、残りは普通のタンクで別々に発酵、最後にブレンドする予定ですが、あまり樽薫が強ければ小樽は入れないかもしれません。
 発酵が落ち着いたら考えます。






原産国 フランス 地方 ボジョレー
品種 シャルドネ100%
飲み頃温度帯 8〜14℃ 容量 750ml

解禁日まではご予約扱いとなります。
ご予約についての詳しい案内はこちらをご覧くださいませ。


品 名  完売致しました 価格
AOC コトー・ブルギニオン ブラン・ヌーヴォー 2016 ¥2,560 (外税)





Vinifie par Junko ARAI
Rose Petillant Nouveau 2016
ヴィニフィレ・パ・ジュンコ・アライ ロゼ・ペティアン・ヌーヴォー 2016

 新井順子が造るロゼ・ヌーヴォー♪

 今年初めて挑戦する、ロゼヌーヴォー。
 これはJoubert さんの自社畑のGamay を使うので安全です。
 基本的に同じ醸造所の同じ天然酵母ですから、発酵は問題ありません。
 しかし醸す時間をどれ位にするかは、収穫後に決定します。
 私はあまり色を出すより、きれいなジュースで発酵させたいので、醸す時間も1日位と考えておりますが、葡萄の熟度によっては直ぐにプレスの可能性もあります。
 こればかりは現地の収穫時の判断になります。そしてペチィヤン迄はいかないガス圧の中で発砲しているロゼヌーボにする予定です。
 ペチィヤンはヌーヴォーで作る事は出来ません。時間をかけて自然の泡を作り、最後に澱を
取り除く作業があります。ですからヌーヴォーでは不可能です。
 私が作ろうと思っているヌーボはガス圧がもう少し弱く、出荷可能な中でギリギリ迄フレッシュな泡を閉じ込める方法です。
 今までにないスタイルのヌーヴォーと思われて下さい。
<新井順子さんより>

 2016 年はフランスにとっては難しい年となりました。
 春は霜の被害、そして例年にない7 月迄雨ばかりの天候で病気が酷く、結果収量もぐっと少なくなりました。
 本格的な夏に入ると全く雨の無い暑い日差しが葡萄を焼き付け、ダブルパンチ・トリプルパンチです。
 秋にいよいよ収穫という時に待っても待ってもなかなか糖度が上がりません。
 恐らくいつも補糖しないワイナリーも補糖を選んだところもあるでしょう。
 勿論、私のヌーボはどんな事があっても絶対に入れませんが、去年よりもぐっとアルコール度数が下がるのは間違いありません。
 それでも可能な限り天然糖度が上がる迄待ちました。
 去年と比べ2週間も遅れた9 月25 日(日)に収穫です。
 ペチィヤンナチュラルのように作りたいのですが、絶対に普通のペチィヤンのようにはなりません。何故ならペチィヤンは瓶の中でゆっくり半年は最低でも瓶熟させるからです。
 それをヌーボの解禁日に間に合うように仕込みますので大変です。
 ですから合えてポテンシャルアルコール度数11 度で収穫、酸味も必要だからです。
 しかし収穫は一番最後、それはBEAUJOLAIS CRU のBROUILLYの畑をVIN DE TABLE に落として作るからです。
 丘の斜面にある標高が高い分、糖度はゆっくりと上がります。
 思った数値に狙い通りなったので収穫、そしてプレス。
 アルコール度数のわりに色がしっかりとつきました。
 これがロワールとボジョレーの違いなんだな、と思いながらの醸造です。さあ、今ゆっくり発酵が進んでおります。
 これからいつのタイミングで瓶詰めするか、それが今回の最大のポイントになります。
 赤のデキュベの後の予定です。
原産国 フランス 地方 ボジョレー
ロゼ・泡? 品種 ガメイ100%
飲み頃温度帯 8〜14℃ 容量 750ml

解禁日まではご予約扱いとなります。
ご予約についての詳しい案内はこちらをご覧くださいませ。


品 名 価格
ロゼ・ペティアン・ヌーヴォー 2016 ¥2,800 (外税)





Remi Dufaitre
Beaujolais Villages Nouveau 2016
レミ・デュフェイトル ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2016

 チャーミングで艶やかなヌーヴォー!

 2006年、レミ・デュフェイトルと彼の妻ローランスはブルイイやコートドブルイイ周辺の畑を購入しました。
 最初は共同組合に葡萄を売っていましたが、2010年に自身で初めてワインを醸造し、その醸造したワインをモルゴンのジャン・フォアイヤールに試飲してもらうと、すぐさまジャンに溢れる才能を見出されます。
 彼は自身の右腕としてワイン造りを教え、レミをパリのカヴィスト達に紹介していったのです。

 醸造はボジョレーの伝統を継承し、全房を使用したマセラシオン・カルボニックで温度コントロール等は一切行いません。
 発酵中の葡萄が果汁に接触しないように多くの注意をはらっています。
 どの区画の葡萄も同じ醸造方法をとりますが、その味わいは全く違うものになります。彼はそれぞれのワインをテイスティングし瓶詰前の酸化防止剤添加の判断を慎重に行っているようです。

 彼のワインは今までのベテラン、若手生産者が造り出すガメイワインとは少し方向性の違う、非常にチャーミングで艶やか、果実の旨味を最大限に引き出した素晴らしい味わいです。
【おいしさのポイント】
●ブルイイ周辺に位置するサンテチィエンヌ・ヴァレンヌ村、サンテチィエンヌ・レズリエール村にある樹齢50年~60年の歴史ある古樹の区画より。
●砂質の花崗岩土壌の早熟の区画で、収穫量は30〜35hl/haというかなりの低収量。
●収穫はボジョレーの伝統的な方法に従い、全て手摘み。徹底した選果を行い醗酵槽へ。
●収穫後は醗酵槽にてマセラシオン・カルボニックで10日間醗酵。自然酵母による醗酵で補糖等は一切なし。
●酸化防止剤(SO2)は、醸造中も瓶詰め時も一切使用しません。果実味とボジョレーのテロワールを素直に表現した、エレガントで女性的で優しい味わい。


【現地より】
 2016年はフランス全土、霜害、雹害、雨によるベト病の被害が多いが、幸いにもレミのぶどう畑は天災からも免れ、砂質土壌のぶどう畑は水はけもよくベト病の心配も少ない。
 昨年と比べると2〜3週間ほどぶどうの成長は遅く、ゆっくりと熟度が上がっていくことが予想される。
 あの暑い2015年でさえグレナデンのようなジューシーな味わいのヌーヴォーを造りあげたレミ、2016年はさらにエレガントなヌーヴォーを造り上げてくれることだろう。

 日本向け限定1200本のみの入荷予定です!




原産国 フランス 地方 ボジョレー
品種 ガメイ100%
飲み頃温度帯 12〜18℃ 容量 750ml

解禁日まではご予約扱いとなります。
ご予約についての詳しい案内はこちらをご覧くださいませ。


品 名  完売致しました 価格
ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2016 ¥3,600 (外税)





Jean Claude Lapalu
Beaujolais Villages Nouveau 2016
ジャン・クロード・ラパリュ ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2016


画像は2012年です
 搾りたての香りをそのまま表現したヌーヴォー!

 今やボジョレーを代表する自然派生産者となった、ジャン・クロード・ラパリュ。
 最近ではラパリュ学校と言われるほど、近隣の若手生産者の育成も力を入れ、ボジョレー地区の自然なワイン造りを盛り上げている。
 今日まで、ガメイにて究極のワインを造るべく、日々進化してきた。
 収穫量を抑え、ぶどう畑を丹念に耕し、健全な葡萄を小さなバスケットで傷めないよう丁寧に収穫。
 葡萄を丸ごとタンクに入れ、マセラシオン・カルボニックを行い、10〜12日後、ゆっくりと木製垂直式プレスで圧搾し、繊細なジュースを搾りだします。

 今回使用する葡萄は、ラパリュのドメーヌのある村、ブリュイィのサンテチェンヌ・ラ・バレンヌの北東5キロのシャレンタ村のヴィエイユ・ヴィーニュ(樹齢60年)。
 このガメイの古木は、収穫量は少ないが、熟度の高い高品質な葡萄。
 醸造、熟成、瓶詰めまでSO2(亜硫酸)添加無し。
 ジャン・クロード・ラパリュが目指すヌーヴォーとは・・・
 ”新鮮な葡萄の香りを思い起こさせてくれるようなアロマ、収穫した葡萄を丸ごと、今まさに搾っている香りをそのまま表現するようなヌーヴォー”


【現地より】
 2016年のフランスは霜害、雹害、長く振り続ける雨のためのベト病に脅かされているが、幸いにもラパリュのぶどう畑には一切の被害も無く、ぶどうは健全に育っている。
 このまま順調にいけば収穫は9月20日頃スタート予定。
 昨年2015年より3週間ほど遅い収穫になるが、熟度と酸のバランスの取れたエレガントなヌーヴォーが期待される!


原産国 フランス 地方 ボジョレー
品種 ガメイ100%
飲み頃温度帯 12〜18℃ 容量 750ml

解禁日まではご予約扱いとなります。
ご予約についての詳しい案内はこちらをご覧くださいませ。


品 名  完売致しました 価格
ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2016 ¥3,550 (外税)





La Grand Colline
Vin Nouveau Rouge 2016
ラ・グランド・コリーヌ ヴァン・ヌーヴォー・ルージュ 2016


画像は2012年のラベルです
 大岡さんが造る自然派プリムール・ヌーヴォー!

 「ラ・グランド・コリーヌ」は、日本人醸造家・大岡弘武さんがフランス・ローヌにて営むワイナリーです。

 ブドウは、彼が所有する畑、借りている畑、そして信頼のおける生産者から購入したもので構成されております。
 栽培はビオロジックを実践しており、除草剤や化学肥料は使用しません。
 農薬は化学合成薬品ではなく,硫黄(ビオディナミの認証団体である「デメテール」で認可されているもの)に限定し、使用回数も極力減らしています。

 醸造においては、その土地に育つブドウが醸し出す、純粋かつ繊細な果実味を楽しんでいただくことを目的として、野生酵母による自然な発酵とビン詰めに至るまでの全ての過程において酸化防止剤を使用しないことが特徴です。
 そのため、単に収量が少ないだけではなく、収穫されたブドウを更に選別して傷んでいない果実だけを使った醸造を心がけています。

 この大岡さんのヌーヴォーの赤は、フレッシュ感あふれる果実味が楽しめる味わい。
 醸造からビン詰めに至るまで、亜硫酸無添加で行う為、開栓すぐは微発泡感を感じることも多く、落ち着いてくると凝縮感のある果実味も感じられます。

 残念ではありますが、ヌーヴォーの醸造に関しまして、2016年が最終ヴィンテージとなります。

【味わい】
 仄かに紫がかったやや濁りのある鮮やかな赤色で、抜栓時は果実の香りは控えめながらレッドグローブや洋梨などの果実味が感じられ、開いてくると搾りたての葡萄の様な果実感が増してきます。
 また、クローヴやアニスなどが入った五香粉などオリエンタルなスパイスやカレースパイスの香りやカカオの風味が感じられ、複雑な要素が混ざりあい、甘さは舌先に仄かに残る程度で丸ごと黒葡萄を食べた時のようなややドライなタンニンを感じる辛口のスタイルです。
 軽い口当たりと溌剌とした果実感や調和の良い酸で新酒らしい雰囲気が満ちていますが、オリエンタルなスパイス感と軽さの中に上手く引き出された味わい、細かなタンニンが僅かに舌に残ることで、飲み込むまでに新酒の良さから赤ワインとしての表情も順を追ってしっかりと感じ取ることができます。
〜大岡さんより〜

 2016年は暖冬の影響で例年より早い芽吹きでした。
 しかしながら春はうってかわって寒く、雨ばかり続きまして、洪水のニュースは日本でも流れたことと思います。
 さらにフランス各地で霜の被害、雹の被害などがありましたが、私のところは軽い雹の被害があっただけで済みました。
 被害にあった生産者のことを思うと胸が痛いです。 

 雨が多いため葡萄の成長も早く、病気も発生し、仕事がとても多い年です。
 このままだとかなり厳しい年になると覚悟をしていましたが、幸い二週間ほど前から一気に天候が変わり乾燥した猛暑となりました。
 あとはこの天気が続くことを祈るだけです。

 美味しい新酒をお届けできるように頑張ります。

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 今年の春は雨がちでしたが、8月と9月は晴天が続きまして健全な葡萄が収穫できました。
 腐っているものは一粒もありませんでした。 収穫日は例年より遅く9月中旬です。

 葡萄丸ごと開放式タンクへ入れ、5日後にタンクの中に入って足でピジャージュ。
 10日間野生酵母による発酵のあと、丸一日垂直式プレスにかけます。
 その後、瓶詰までタンクで熟成。 
 例年より軽く仕上がって新酒らしいワインだと思います。
 軽快に仕上げるのに10年以上かかってしまいました。 
 赤い果実が前面にでています。気軽に飲んでください。
 このワインは熟成させることはお勧めしません。
 春ぐらいまでには飲み切ってくださいね。
原産国 フランス 地方 ローヌ
品種 メルロー80% グルナッシュ20%
飲み頃温度帯 12〜18℃ 容量 750ml

解禁日まではご予約扱いとなります。
ご予約についての詳しい案内はこちらをご覧くださいませ。


品 名 価格
ヴァン・ヌーヴォー・ルージュ 2016 ¥2,480 (外税)





La Grand Colline
Vin Nouveau Blanc 2015
ラ・グランド・コリーヌ ヴァン・ヌーヴォー・ブラン 2015


画像は2012年のラベルです
 大岡さんが造る自然派プリムール・ヌーヴォー!

  「ラ・グランド・コリーヌ」は、日本人醸造家・大岡弘武さんがフランス・ローヌにて営むワイナリーです。

 ブドウは、彼が所有する畑、借りている畑、そして信頼のおける生産者から購入したもので構成されております。
 栽培はビオロジックを実践しており、除草剤や化学肥料は使用しません。
 農薬は化学合成薬品ではなく,硫黄(ビオディナミの認証団体である「デメテール」で認可されているもの)に限定し、使用回数も極力減らしています。

 醸造においては、その土地に育つブドウが醸し出す、純粋かつ繊細な果実味を楽しんでいただくことを目的として、野生酵母による自然な発酵とビン詰めに至るまでの全ての過程において酸化防止剤を使用しないことが特徴です。
 そのため、単に収量が少ないだけではなく、収穫されたブドウを更に選別して傷んでいない果実だけを使った醸造を心がけています。

 この大岡さんのヌーヴォーの白は、フレッシュ感あふれる果実味が楽しめるジューシーな味わい。
 醸造からビン詰めに至るまで、亜硫酸無添加で行う為、開栓すぐは微発泡感を感じることも多く、状態によっては若干の還元臭を感じる場合がありますが、しばらくすれば消え、本来のフルーティーな香りになります。

 残念ではありますが、ヌーヴォーの醸造に関しまして、2016年が最終ヴィンテージとなります。

【味わい】
 澱が多く抜栓時にガスと共に舞い上がりピーチネクターのような濁りのある色合いとなります。
 抜栓時吹き出すことはありませんが、しっかりとしたガスがありペティアンといった状態です。
 翌日もワイン中にガスは残っていますので、シャンパンストッパーなどでしっかりと打栓して頂く事をお勧め致します。
 立てて保管して頂く事で澱が沈み濁りは落ち着きますが、非常に細かい澱ですので少しの傾きでも濁りやすくなります。
 洋梨や白桃、バナナなどの熟した甘みを感じさせる果実の風味があり、僅かに残糖はありますが辛口の仕上がりです。
 豊かな果実味でありながら、それが突出し過ぎないようにほどよく調和した酸がのり、発酵由来のナチュラルさを充分に味わうことができます。
 また飲み進め澱に近づくにつれ、洋梨などの果実感と日本酒のおりがらみに似た風味や旨味などが感じられます。
 到着したばかりでも充分楽しめる味わいですが、数ヶ月から数年後の変化に一層期待が高まります。
〜大岡さんより〜

 2016年は暖冬の影響で例年より早い芽吹きでした。
 しかしながら春はうってかわって寒く、雨ばかり続きまして、洪水のニュースは日本でも流れたことと思います。
 さらにフランス各地で霜の被害、雹の被害などがありましたが、私のところは軽い雹の被害があっただけで済みました。
 被害にあった生産者のことを思うと胸が痛いです。 

 雨が多いため葡萄の成長も早く、病気も発生し、仕事がとても多い年です。
 このままだとかなり厳しい年になると覚悟をしていましたが、幸い二週間ほど前から一気に天候が変わり乾燥した猛暑となりました。
 あとはこの天気が続くことを祈るだけです。

 美味しい新酒をお届けできるように頑張ります。

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 今年の春は雨がちでしたが、8月と9月は晴天が続きまして健全な葡萄が収穫できました。
 腐っているものは一粒もありませんでした。 収穫日は例年より遅く9月中旬です。

 全房プレスのあと、一晩低温でデブルバージュ。
 タンクの中で野生酵母による発酵。 
 糖分が残りわずかなところで、ワインの温度を冷やし、瓶詰。
 瓶内発酵が順調に進んでいますので辛口の発泡酒になるでしょう。
 今は一次発酵由来のフレッシュでさわやかな香りが楽しめます。
 5〜10年と熟成させてみても面白いと思います。
原産国 フランス 地方 ローヌ
品種 シャルドネ80% ドンラス20%
飲み頃温度帯 8〜12℃ 容量 750ml

解禁日まではご予約扱いとなります。
ご予約についての詳しい案内はこちらをご覧くださいませ。


品 名  完売致しました 価格
ヴァン・ヌーヴォー・ブラン 2015 ¥2,480 (外税)





SARL Pierre-Olivier Bonhomme
Vin Nouveau Blanc 2015
ピエール・オリヴィエ=ボノム ヴァン・ヌーヴォー・ブラン 2015

 ティエリーから引き継いだ味わい♪

 ネゴシアン(SARL)《ティエリー・ピュズラ》は、発足以来ティエリー・ピュズラが独力で営んできました。が、2010年ヴィンテッジから若きピエール=オリヴィエ・ボノムが参加し、ネゴシアン《ピュズラ=ボノム》となりました。
 そのティエリーのもとで経験を積み、才能を開花させてきたピエール=オリヴィエは、近年ピュズラ=ボノムの栽培醸造責任者として、ネゴシアンの指揮をとってきました。
 のちに、ネゴシアン《ピュズラ・ボノム》は、《EURLピエール・オリヴィエ・ボノム》へと事業譲渡され、2014年産のワインから、ピエール・オリヴィエが単独で経営と醸造を取り仕切ることとなりました。
 ティエリーから信認が厚いピエール・オリヴィエが、ネゴシアン業の後事を託されたわけです。
 ティエリーとピエ−ル・オリヴィエは、「才気」vs「沈着」という具合に対照的な性格の持ち主で、年齢差も20歳ありますが、絶妙な組み合わせでもありました。
 秘めた情熱をいやおうなく感じさせる、寡黙なピエール・オリヴィエですが、意欲は充分。
 セラーも、すでに入手済みのより好適な地に移動するとのこと。
 ピエール・オリヴィエが今年のヌーヴォーから独力で造るソーヴィニョン100%のヴァン・ブラン・ヌーヴォーに、いよいよ期待が高まります。
 はたしていかなる個性を発揮するでしょうか。
【ヴァン・ヌーボーの背景】
このヌーヴォーは、トゥーレーヌ・ソーヴィニョンの新酒。ティエリーと共同で造っていたスタイルを踏襲します。
買いブドウで作り、ドメーヌの隣にあるネゴシアン用セラーで造ります。2005年の夏、ヴァン・ヌーヴォー・デュ・テュ=ブッフを毎年楽しみにされているお客様から、ティエリーに白のヌーヴォーを作って欲しいという強い要望があり、ティエリーに相談しました。
二つ返事でティエリーは、「フレッシュ・ジュースのような味わいだけど」といいながら、試しに120本だけ、赤ワインのヌーヴォーと一緒に出荷してくれました。その反応のすごかったこと。
すべての方が「さすがティエリー。白もヴァン・ナチュールの魅力にあふれ、なんと素敵なヌーヴォー」というお声を沢山いただきました。
以来、ヌーヴォーの季節の定番になりました。
今年もまた、上品できどらず、親しみやすくて、やさしい味わいは、どのような料理にもそっと寄り添って、必ずや食事を盛り上げてくれるでしょう。


【2015年ヴィンテッジ】
収穫時期: 9月4日
天候:今年は、夏の厳しい暑さの影響で被害を受けた樹もあり、収穫量も少なくなりましたが、さいわい収穫時期は適度な日差しと温度に恵まれました。
生産者コメント:2015年はパイナップルのような香りと、甘さと酸味のバランスが良い、まろやかな味わいにワインに仕上がりました。
原産国 フランス 地方 ロワール
品種 ソーヴィニヨン・ブラン100%
飲み頃温度帯 8〜14℃ 容量 750ml

解禁日まではご予約扱いとなります。
ご予約についての詳しい案内はこちらをご覧くださいませ。


品 名  完売致しました 価格
ヴァン・ヌーヴォー・ブラン 2015 ¥2,480 (外税)





Domaine Landron
Muscadet Nouveau Blanc 2015
ドメーヌ・ランドロン ミュスカデ・ヌーヴォー・ブラン 2015

 華やかな香り&柔らかい口当たり♪

 親子代々のブドウ栽培家であるランドロン家は、ベルナールとジョゼフの兄弟が「シャトー・ド・ラ・カリズィエール」と「ドメーヌ・ド・ラ・ルーヴェトリー」のふたつの異なったドメーヌを共同で運営している。

 二人はともにテロワール狂にして、ワインへの深い愛情に満ちたワインの理解者。
 低い剪定で収量を抑え、土地の特性をとらえた各キュヴェを造っている。

 ブドウ畑は、セーブル河沿いの片岩質土壌の丘陵地帯にあるナントに広がっている。
 この家族経営のドメーヌは、地域でも標高の高い区画にある。
 1945年以来、ピエール・ランドロンがドメーヌの運営を担っている。
 この一帯の土壌は多様かつ個性的であり、それがテロワールの多様性を生んでいる。

 小さな石の多い土壌から造られ、ミネラルを豊富に感じる定番のアンフィボリット(仏語:角閃石の意)とは違った、砂や粘土質土壌が多いムロン・ド・ブルゴーニュの畑から、ミュスカデが登場します。

 所有する畑の中でも、特に砂や粘土質の土壌のブドウを選別するので、まろやかで柔らかい口当たりと、アロマティックで果実味を前面に出したヌーヴォーになる見込みです。

【2015年ヴィンテッジ】
収穫時期:9月4日〜24日
9/16に約90人の作業員と一緒に樹齢55年の樹から収穫しました。とてもデリケートな特徴を持つVTを活かすために、丁寧な収穫を行っています。
天候:夜間の低温をはじめ、晴れの日と雨の日が交互に変化するなど、変化に富んだ1年でした。
生産者コメント:畑と醸造段階での丁寧な扱いにより、成熟したグレープフルーツのアロマを持つフルーティなミュスカデになりました。フレッシュさと純度の高い、やわらかな味わいに仕上がっています。2015年は2006年に似た特徴があり、早くから楽しむ事ができ、柔らかくありながらドライさを持つワインに仕上がっております。

原産国 フランス 地方 ロワール
品種 ミュスカデ100%
飲み頃温度帯 8〜14℃ 容量 750ml

解禁日まではご予約扱いとなります。
ご予約についての詳しい案内はこちらをご覧くださいませ。


品 名  完売致しました 価格
ミュスカデ・ヌーヴォー・ブラン 2016 ¥2,240 (外税)





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