奈良の地酒屋 登酒店
自然派ヌーヴォー 2020

11月18日(木)解禁!

2021年度 自然派ヌーヴォー 販売中!


当店では自然派の造りにこだわったヌーヴォーのみをセレクトしました。
通常のヌーヴォーとは一味違う個性的な味わいをお楽しみ下さい!


ボジョレー・ヌーヴォーとは・・・


 ボジョレー・ヌーヴォーとは、フランスのブルゴーニュ地方南部に隣接する丘陵地帯、ボジョレー地方で生産される赤ワインで、その年の11月に出荷される新酒のことをそう呼びます。
 その年に採れたブドウから作り込むために、MC(マセラシオン・カルボニック)法と呼ばれる急速にブドウを発酵させる技術が用いられ、醸造期間は数ヶ月と早い。
 その独特の製造方法のために、ごくわずかながら炭酸ガスを含有するものもあり、それゆえ、独特のフレッシュさを感じさせてくれるワインでもあります。

 ボジョレー・ヴィラージュと呼ばれる、より限定された地域のものにも新酒があり、こちらには「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」というラベルが貼られます。

 これらは、その年に収穫されたブドウ(ガメイ種)を使用し、それぞれの国の現地時間で11月の第3木曜日未明の午前0時に一般への販売が解禁されます。
 特に日本は時差の関係から、世界の先進国の中で最も早く解禁の時を迎えると言われています。

 通常のワインに比べ、口当たりも良く、渋みも少ないものが多いですが、最近では品質も向上し、レベルの高いヌーボーも数多く生産されています。

 当店では数あるヌーヴォーの中から、自然派の生産者のヌーボーだけを扱っています。
 ヌーヴォーでありながら、しっかりとした個性と果実味・凝縮感を感じられるヌーヴォーです。

 一味違うヌーボーを是非お楽しみ下さい♪





当店の2021年度 "自然派" ヌーヴォー



M.Lapierre
Beaujolais
Nouveau
2021

ボジョレー

Philippe Pacalet
Beaujolais
Vin de Primeur
2021

ボジョレー

Christophe Pacalet
Beaujolais
Vin de Primeur
2021

ボジョレー

Vinifie par junko ARAI
Beaujolais Villages Nouveau

Le Pont du Diable
2021

ボジョレー

Remi Dufaitre
Beaujolais
Villages Nouveau
2021

ボジョレー

Jean Claude Lapalu
Beaujolais
Villages Nouveau
2021

ボジョレー





※商品の発送について※

ヌーヴォーのお届けは、解禁日(11/18)を予定しております。
最短で今年の解禁日 11/18(木)着 のお届けとなります。
尚、地域によっては19日以降のお届けとなる場合もありますので、予めご了承下さいませ。
また、状況により当店への入荷が遅れる場合もございます。
その場合は当店よりご連絡させて頂きます。

銀行振込・郵便振込でお支払いのお客様で、
11/18着をご希望のお客様は、
11/15までにお振込確認が出来ますよう、早めのお振込をお願い致します。

お振込み先はこちら

ヌーヴォーと他の商品の同送を希望される場合
他に同送商品がございます場合は、ヌーヴォーの解禁日(11/18)以降の日時指定をお願い致します。
ご指定の無い場合は、11/18着(地域によっては11/19着)でお送りさせて頂きます。

他に何か不明な点や質問などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。





M.Lapierre
Beaujolais Nouveau 2021
M.ラピエール ボジョレー・ヌーヴォー 2021


画像は2015年です
 透明感のある繊細な味わい♪

 偉大な父、マルセルの死後も歩みを止めることなく進化を続けるラピエール家。
 若く、才能あふれるマチューが牽引し、伝説を更新し続けています。

 事実、ラピエールのワインは世界中のファンを虜にしており、モルゴン、レザンゴーロワといったレギュラーラインナップは、リリースから半年で完売!日本向けには相当数を確保してもらっているにもかかわらず、1年を通じて供給するのは不可能になってしまいました。

 古くからラピエール家を知る人も、近年のピュアさと芳醇さがさらに磨きがかかったワインを口にしては、マチューのセンスに驚くと言います。
 そんな ラピエール ヌーヴォー の特徴は、華やかな果実味とスムーズな飲み心地。
 エキス分のしっかりとした、赤ワインでありながら透明感のある繊細な味わいに満ちており、どこまでも飲み飽きない優しさと心地よさに溢れています。

 ラベルはレザンゴーロワでお馴染みモーリス・シネ氏の手によるもので、飲めばワクワクするようなこのワインの雰囲気をチャーミングに表現しています。

 このワインは、「チャリティー・ヌーヴォー」となっていまして、販売本数1 本につき50 円を公的機関等を通じて東日本大震災関連および北九州を中心とした大雨災害の寄付金として寄付されます。
「モーリス・シネ氏について」

 1928年、フランス パリ出身の著名なイラストレーター。
 そのブラックな作風は賛否両論、物議をかもしたが、1954年にブラック・ユーモア・グランプリを受賞するなど着実にキャリアを重ね、その後、映画のポスターや作品集の出版、風刺漫画を手掛けるなど活動の幅を広げ、現在も地元タブロイド誌に風刺漫画を寄稿するなど活躍中。

 故マルセル・ラピエール氏と親交が深く、レザンゴーロワのラベルデザインを始め、ラピエール氏が主催するボジョレーワインのイベントのポスターや、ヌーヴォー イベントのポスターなども手掛けている。

  現地からの情報が入り次第、追記させて頂きます。

原産国 フランス 地方 ボジョレー
品種 ガメイ100%
飲み頃温度帯 10〜14℃ 容量 750ml

解禁日まではご予約扱いとなります。
ご予約についての詳しい案内はこちらをご覧くださいませ。


品 名  完売致しました 価格
ボジョレー・ヌーヴォー 2021 ¥3,093 (外税)





Philippe Pacalet
Beaujolais Vin de Primeur 2021
フィリップ・パカレ ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール 2021

 本当のガメイの美味しさを表現♪

 「マルセル ラピエールの甥であり、プリューレ ロックの醸造長を務めた人物」
 フィリップ パカレを紹介する際の常套句です。

 しかし今やフィリップ パカレの名前は、自然派ワインを代表する造り手の1人と同義になったのではないでしょうか。とはいえ彼のワインに対するアプローチは不変です。

 自然派ワインの祖ともいえるジュール ショヴェに師事し、ショヴェの哲学やエスプリを引き継いでワイン造りに向かう1 人です。
   圧倒的なまでの経験と緻密な知性を組み合わせ、ボジョレーのイメージやガメイのイメージを超越したボジョレー・プリムール(新酒)を手がけるフィリップ・パカレ。

 単なるヌーヴォーを超えた高い品質の新酒であり、解禁日以降であってもワインとしてステージを登り続け、成長していくため、ボジョレー・ヴァン・ド・プリムールと名付け毎年私たちを魅了し続けてくれています。

 日本の「再生」をイメージし、鮮やかなグリーンの装いで登場したこのプリムールは、傷ついた人々の心を優しく包むよう、繊細さや上品さといったいわゆるフィネスを究極まで追求したワインとなっています。

 本拠地ブルゴーニュで培ったフィネスを高次元に表現する為の知識と経験、師であるジュール・ショヴェから継承したヴィニュロン(ワイン生産者)としての魂を費やし、失われつつあった本当のボジョレー、本当のガメイの美しさをこのワインで表現しています。

 飲み手に癒しと喜びを与えてくれる、かけがえのない1本、ぜひ今年もお試しください。
 このワインは、「チャリティー・ヌーヴォー」となっていまして、販売本数1 本につき50 円を公的機関等を通じて東日本大震災関連および北九州を中心とした大雨災害のの寄付金として寄付されます。

 現地からの情報が入り次第、追記させて頂きます。
原産国 フランス 地方 ボジョレー
品種 ガメイ100%
飲み頃温度帯 10〜14℃ 容量 750ml

解禁日まではご予約扱いとなります。
ご予約についての詳しい案内はこちらをご覧くださいませ。

品 名  完売致しました 価格
ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール 2021 ¥3,333 (外税)





Vinifie par Junko ARAI
Beaujolais Villages Nouveau Le Pont du Diable 2021
ヴィニフィレ・パ・ジュンコ・アライ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー ル・ポン・デュ・ディアーブル 2021

 新井順子が造るナチュラル・ヌーヴォー!

 フランス・ロワールにて「ドメーヌ・ボワ・ルカ」というワイナリーを経営し、ワイン造りを行う"新井順子"さんが造るヌーヴォーです♪

 畑は、‘小悪魔の橋’というお茶目な名前のついた樹齢60年のボジョレー・ヴィラージュ単一畑です。その所有者はジョベール家。
 ドメーヌはボージョレのCru(クリュ)のブルイィに位置し、現当主のマルセル・ジョベール氏は4代目。
 無農薬栽培で、SO2もほとんど使用せず自然な味わいにこだわり続けている生産者です。

 毎年好評価で人気の高い新井順子さんのヌーヴォー。

 さてさて今年はどんな驚きを与えてくれるヌーヴォーになるのか楽しみです!

<新井順子さんより>

 情報が入り次第、追記いたします。


             




原産国 フランス 地方 ボジョレー
品種 ガメイ100%
飲み頃温度帯 12〜18℃ 容量 750ml

解禁日まではご予約扱いとなります。
ご予約についての詳しい案内はこちらをご覧くださいませ。


品 名  完売致しました 価格
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー ル・ポン・デュ・ディアーブル 2021 ¥2,720 (外税)





Remi Dufaitre
Beaujolais Villages Nouveau 2021
レミ・デュフェイトル ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2021

 チャーミングで艶やかなヌーヴォー!

 2006年、レミ・デュフェイトルと彼の妻ローランスはブルイイやコートドブルイイ周辺の畑を購入しました。
 最初は共同組合に葡萄を売っていましたが、2010年に自身で初めてワインを醸造し、その醸造したワインをモルゴンのジャン・フォアイヤールに試飲してもらうと、すぐさまジャンに溢れる才能を見出されます。
 彼は自身の右腕としてワイン造りを教え、レミをパリのカヴィスト達に紹介していったのです。

 醸造はボジョレーの伝統を継承し、全房を使用したマセラシオン・カルボニックで温度コントロール等は一切行いません。
 発酵中の葡萄が果汁に接触しないように多くの注意をはらっています。
 どの区画の葡萄も同じ醸造方法をとりますが、その味わいは全く違うものになります。彼はそれぞれのワインをテイスティングし瓶詰前の酸化防止剤添加の判断を慎重に行っているようです。

 アメリカン・ギャング・ムービーに出てきそうな、その勇ましい風貌からは想像できないくらい繊細で女性的なヌーヴォーを造り上げるレミ・デュフェイトル。
 その理由は彼と一緒に時間を過ごすことによって誰もが納得できます。
 とても気遣いが細かく、色んな事を気にしているレミ。
 カメラをむけても、とても恥ずかしそうな表情でおちゃらけるその様子に、彼のワインの優しさが理解できました。
 ワインは造り手の性格を表すといいますが、このヌーヴォーこそまさにレミの性格を表すように表情豊かで、味わい深い、しなやかで優しい女性的な仕上がりとなります。
【おいしさのポイント】
●ブルイイ周辺に位置するサンテチィエンヌ・ヴァレンヌ村、サンテチィエンヌ・レズリエール村にある樹齢50年~60年の歴史ある古樹の区画より。
●砂質の花崗岩土壌の早熟の区画で、収穫量は30〜35hl/haというかなりの低収量。
●収穫はボジョレーの伝統的な方法に従い、全て手摘み。徹底した選果を行い醗酵槽へ。
●収穫後は醗酵槽にてマセラシオン・カルボニックで10日間醗酵。自然酵母による醗酵で補糖等は一切なし。
●酸化防止剤(SO2)は、醸造中も瓶詰め時も一切使用しません。果実味とボジョレーのテロワールを素直に表現した、エレガントで女性的で優しい味わい。


【現地より】
 フランス全土を襲った4月上旬の寒波で、レミも例外なく30%のぶどうを霜害で失いました。
 その後、寒く雨が多い天候が続き、開花は昨年よりも遅く6月中旬頃でした。
 しかしながら、ここのところ初夏の好天でぶどうの樹はすくすく順調に生育しています。
 2021年度の収穫は、昨年よりも3週間ほど遅くなり、9月10日頃かと予測しています。
 これからが一番大切なシーズン、極度な乾燥や雹害など無いことを願うばかりです。
 今年のヌーヴォーはできたばかりの新カーヴで仕込みます!


原産国 フランス 地方 ボジョレー
品種 ガメイ100%
飲み頃温度帯 12〜18℃ 容量 750ml

解禁日まではご予約扱いとなります。
ご予約についての詳しい案内はこちらをご覧くださいませ。


品 名  完売致しました 価格
ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2021 ¥3,600 (外税)





Jean Claude Lapalu
Beaujolais Villages Nouveau 2021
ジャン・クロード・ラパリュ ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2021


画像は2012年です
 搾りたての香りをそのまま表現したヌーヴォー!

 今やボジョレーを代表する自然派生産者となった、ジャン・クロード・ラパリュ。
 最近ではラパリュ学校と言われるほど、近隣の若手生産者の育成も力を入れ、ボジョレー地区の自然なワイン造りを盛り上げている。
 今日まで、ガメイにて究極のワインを造るべく、日々進化してきた。
 収穫量を抑え、ぶどう畑を丹念に耕し、健全な葡萄を小さなバスケットで傷めないよう丁寧に収穫。
 葡萄を丸ごとタンクに入れ、マセラシオン・カルボニックを行い、10〜12日後、ゆっくりと木製垂直式プレスで圧搾し、繊細なジュースを搾りだします。

 今回使用する葡萄は、ラパリュのドメーヌのある村、ブリュイィのサンテチェンヌ・ラ・バレンヌの北東5キロのシャレンタ村のヴィエイユ・ヴィーニュ(樹齢60年)。
 このガメイの古木は、収穫量は少ないが、熟度の高い高品質な葡萄。
 醸造、熟成、瓶詰めまでSO2(亜硫酸)添加無し。

 ジャン・クロード・ラパリュが目指すヌーヴォーとは・・・
 ”新鮮な葡萄の香りを思い起こさせてくれるようなアロマ、収穫した葡萄を丸ごと、今まさに搾っている香りをそのまま表現するようなヌーヴォー”

 十数種類のボジョレーヌーヴォーをブラインドで飲んだ時に、すぐに彼のワインだと分かってしまうくらいに美しい果実味と、ガメイの凝縮感を感じる事ができるのはジャン・クロード・ラパリュ・ヌーヴォーならでは。

 ボジョレーのトップ生産者の1人であるラパリュですが、この数年でさらにワインの味わいが進化し、さらに澄み切ったミネラルウォーターのようなな液体となっております。


【現地より】
 2021年度はフランス全土を襲った寒波で、ラパリュも15%のぶどうを霜害で失いましたが、以後、順調にぶどうの樹は生育しています。
 開花が昨年よりも遅かったため、収穫は9月中旬頃を予定。
 収穫量は減少しますが、どんなヴィンテージも乗り越えてきたラパリュの経験があれば、今年も期待大です!

原産国 フランス 地方 ボジョレー
品種 ガメイ100%
飲み頃温度帯 12〜18℃ 容量 750ml

解禁日まではご予約扱いとなります。
ご予約についての詳しい案内はこちらをご覧くださいませ。


品 名  完売致しました 価格
ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2021 ¥3,600 (外税)





CHRISTOPHE PACALET
VIN DE PRIMEUR 2021
クリストフ・パカレ ヴァン・ド・プリムール 2021


ラベルの色は変わる可能性があります
 彼にしかできない頂上プリムール!♪

  クリストフ・パカレは自然派ワインの父と言われた、故マルセル・ラピエールの甥であり、最も著名な自然派ワインの生産者フィリップ・パカレのいとこであり、自然派ワイン界のサラブレット。

 自然派トップ醸造家として年齢を重ね、常人ではありえない経験をくぐり抜けたクリストフ・パカレ。難しい年を乗り越えてきた自信がある。

 ラピエールの息子マチュを含めたこの3人は、常に傾向と今後の予想、お互いのありったけの情報交換と対策を話し合うことを欠かさない。
 ボージョレー、ブルゴーニュの自然派を支える真のトップ3人が知恵を絞り、「果実の真実」を塗り変え続ける。

 クリストフのガメイは、完璧なBIO栽培で、酵母も二酸化硫黄も加えず醸造します。(年によりワインにより、ボトリング前に、微かな量を加える時もあります。)
 だから「畑の味」「年の味」の違いがストレートにボトルに詰め込まれています。
 今、自然派で最も注目されているブドウの一つ「ガメイ」。
 ストレート・ガメイの本当の魅力が詰まった味わいです。

 ヴァン・ド・プリムールの畑はLa Chapelle de Guinchay(シャペル・ド・ガンシェ)の古木(11 番目のクリュとなるはずだった幻の村のものを一部使用予定。この場所は20〜30cm 下は岩盤になっているような、実に痩せた土地である為、100年の古木でも細い。根は水を求めて岩盤を打ち砕き、100年の歳月かけて地中深く伸びていきました。尊いミネラルを地層の深いところから果汁に運んでくれるのです。)を使用。

<クリストフ・パカレ氏より>

 フルーリー(自社畑)の標高の高い区画が、寒波の一日目に気温がマイナス3度と強い北風で霜害にあったが、標高の低い区画は問題無し!
 霜でやられたぶどう樹もガメイは樹勢が強いため新しい芽が出ており、収穫量は若干減るが、壊滅的打撃は無く、現状快調に育っている。
 現状は高温多湿のため畑でのベト病対策の仕事が重要。
 乾燥した北風と太陽さえあれば、今年も高品質なぶどうが収穫できる。

 またヌーボー用のぶどうは、長年の深い付き合いで極めて信頼できる栽培者から。
 広い栽培面積を所有しているので、例え全体の収穫量が減っても、ヌーボーに必要な分は最優先で確保できるはずとのこと!

原産国 フランス 地方 ボージョレー
品種 ガメイ100%
飲み頃温度帯 8〜14℃ 容量 750ml

解禁日まではご予約扱いとなります。
ご予約についての詳しい案内はこちらをご覧くださいませ。


品 名  完売致しました 価格
ボージョレー・ヴァン・ド・プリムール 2021 ¥2,880 (外税)





Romuald Valot
Beaujolais Villages Nouveau 2020
ロミュアルド・ヴァロ ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2020

 100%ピュアな果実味爆弾♪

 両親はオートコートドニュイでブドウ栽培を生業としており、かつては自社ブドウでワインも作っていたそうです。
 そんな両親のもとで育ち、自然とワイン造りに興味を持ったヴァロは、高校卒業後の2年間、ブドウ栽培の学校で学びます。
 卒業後はプロヴァンス地方バンドールのシャトーヴァニエールで働き出しますが、この蔵で農薬不使用の自然なブドウ栽培、昔ながらの天然酵母での自然な醸造に触れたことがその後の彼の人生に大きく影響しました。

 一度、ブルゴーニュの実家へ戻り両親のブドウ栽培を手伝いますが、残念なことに、彼の両親はその後の離婚を機にワイン造りから離れてしまいます。
 それを機に彼はシャンボールミュジニ―のドメーヌで長年働くことになり、それはなんと今も続いております。

 念願かなって2013年に畑と醸造所を取得。
 真にナチュラルなブドウ栽培を志すなら周りに農薬を使用している畑や環境があってはならないと常々考えており、縁があり選んだ地が自然と緑が溢れるボジョレーでした。

 生物多様性ある農業を志す彼は畑にブドウだけでなく、アプリコットや桃の樹を混植、基本的に一切耕さず一切ボルドー液も使いません。
 平均収量は20hl/haと驚異的な低収量、収穫はこまかく選果しながら行います。彼の畑の葡萄は、実が小さい状態のまま光合成を繰り返し熟していくそうで、ゆえにブドウ粒の内側の果肉やエキスはしっかりつまっており、良質な酸も残るそうです。

 彼のワインはどこまでもピュアで素直、さらに上品さもまとっています。
 「キーは低収量、樽発酵、樽熟成なんだ」だと彼はいいます。
 亜硫酸添加を嫌う彼は、その上、発酵から瓶詰まで一切添加物なしの醸造です。

 2018年に、日本へ初輸入となったボージョレ−の超新星ロミュアルド・ヴァロ。
 AOCボージョレ・ヴィラージュを中心に、シェナス、コートドブルイィのクリュ畑からもキュヴェを造ります。

 ピュアな果実味の虜となった方も多いのではないでしょうか。

 彼のビオ農法はいたってシンプル。
 今年は畑にグレープフルーツのエッセンシャルオイルをベースにしたビオ調剤、ヒレハリソウとシダを煎じた調剤、うどん粉病対策に昇華硫黄、これらを僅か2回散布したのみ。
 他には何も手を加えてないほど自然で良好な仕上がりです。

 生産本数ウルトラ限定の超新星ヌーヴォー、是非お試しください!
原産国 フランス 地方 ボージョレー
品種 ガメイ100%
飲み頃温度帯 8〜14℃ 容量 750ml

解禁日まではご予約扱いとなります。
ご予約についての詳しい案内はこちらをご覧くださいませ。


品 名  完売致しました 価格
ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2020 ¥2,657 (外税)





WIENINGER
WIENER HEURIGER 2020
ヴィーニンガー ウィーナー・ホイリゲ 2020


画像は2017年です
ウィーンのトップ生産者が造る、ビオディナミの高品質ホイリゲ♪

 世界で唯一首都にある商業ベースのワイン生産地ウィーン。
 2000年前にローマ軍に侵攻された時にはすでにワイン文化が定着しており、時のローマ人から、Vindobona(ヴィンドボナ=おいしいワインの街)と呼ばれるほどその品質は当時世界最高峰のものでした。

 1784年、皇帝ヨーゼフ2世の「ホイリゲ奨励令」以降、醸造所併設のレストランだけで飲まれる混植混醸の白ワインは確固たる地位を築いていましたが、1960年代より観光者向けの大量生産ワインが横行し、かつての栄光は影をひそめました。
 そして近年、その栄光を取り戻そうと、精力的に活動し、今や混植混醸ワイン復興の立役者、「ミスター・ゲミシュターサッツ」といわれるのがヴィーニンガー氏。
 日本でも各誌媒体で話題になりました。

 こちらのホイリゲは、新酒とは思えないほどの凝縮感と力強さ、硬質なミネラル感を持った芯のある辛口白ワインです。

 「今年はグレートヴィンテージになりそう!」と、ヴィーニンガーさんも興奮気味! 

 春頃は温かく、発芽も早くてどんどん蔓も伸びていったそうですが、春〜夏にかけての時期は少し涼しくなり、雨も適度に降ったそうです。
 開花も順調で、その後は温度も上がり、順調に生育を続けています。
 温暖だった昨年、一昨年より少し遅い収穫のスタートになりそうです。 
 このまま好天が続けば、果実味と酸のバランスがとれた、最近でも一番良い出来になるかも!とのことでした。

 コロナ禍で、国内のレストランやショップにたくさん卸しているヴィーニンガーさんのダメージは少なくなかったそうですが、畑作業においては全く問題なかったとのこと。
 また、こんな状況下にも関わらず、ワイナリーが経営する新しいレストランも先週オープンされたそうです。

 こんなご時世においても、歩みを止めずにエネルギッシュに活動するヴィーニンガーさんのホイリゲ、今年も期待できそうです!!


 グリューナーフェルトリーナーやヴァイサーブルグンダーを中心に、複数品種の混植混醸で造られます。
 新酒らしいフレッシュな果実味と、新酒らしからぬ硬質なミネラル感、芯がしっかりとある完成度の高い辛口白ワインです。

原産国 オーストリア 地方 ウィーン
品種 グリューナーフェルトリーナー
ヴァイサーブルグンダー中心
早熟系葡萄色々
飲み頃温度帯 6〜12℃ 容量 750ml

解禁日まではご予約扱いとなります。
ご予約についての詳しい案内はこちらをご覧くださいませ。

このホイリゲに関しましてのみ、11月11日(水)解禁となります。
品 名  完売致しました 価格
ウィーナー・ホイリゲ 2020 ¥3,040 (外税)





COLTRADA
COLTRADA Nouveau 2019
コルトラーダ コルトラーダ・ヌーヴォー 2019

 甘酸っぱ系?な味わい♪

 岡山県新見市にて保坂夫妻が営むワイナリー。
イタリアを旅したことがきっかけで始まったワイン造り。
ワインブドウの栽培や醸造の研修を受けながら、2013年にワインブドウ園を開墾。

 委託醸造にて、2015年からワインをリリース。
 現在は自社醸造所設立に向け進行中。
 2017年産ブドウからは、ブドウ以外のものを一切加えない、ブドウのみのワイン造りをしています。

 必要最低限の農薬のみ使い、除草剤は不使用。
 土壌のポテンシャルを引き出す方法を探求しつつ、ブドウと向き合っています。

  このワインは岡山県の北西部に位置する新見市で栽培された自園ブドウのみで醸造された新酒です。
 メルロ主体ですが、メルロの他に、わずかですが、カベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニョンが入っています。

 8月までは気候に恵まれたものの、9月以降は雨・曇天が続き、また夜の温度がなかなか下がらなかったことから、栽培に苦戦した年でした。
 9月下旬に早積みしたブドウを2週間ほどタンクに漬け込んだ後、プレスして野生酵母で発酵させました。

瓶詰めは11月12日。

 荒々しかった2019年を鮮明に刻んだ新酒ですが、エチケットはイラストレーターの大神慶子さんによるとてもチャーミングな癒されるデザインとなっています。

 醸造はラ・グランド・コリーヌ ジャポンの大岡弘武さん。
 フランスでの20年のキャリアに基づき、畑のブドウの魅力を存分に発揮したワインとなっています。


 香りにはラズベリーなど赤果実的なニュアンス。

 口当たりは瑞々しくフレッシュ。
 山葡萄のような酸味を伴うチャーミングな果実味。
 軽やかで渋みは少ないながらも、たっぷりの果実味とほのかなスパイシー感が感じられる味わい。

 いきいきとしたフレッシュさ、ナチュラルさを楽しめます。

原産国 日本 地方 岡山県新見市
品種 メルロ主体
カベルネ・フラン
カベルネ・ソーヴィニヨン
飲み頃温度帯 8〜12℃ 容量 750ml

品 名  完売致しました 価格
コルトラーダ・ヌーヴォー 2019 ¥2,819 (外税)





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