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四代目日記
自然派ヌーヴォー 2018

11月15日(木)解禁!

2018年度 自然派ヌーヴォー 販売中!


当店では自然派の造りにこだわったヌーヴォーのみをセレクトしました。
通常のヌーヴォーとは一味違う個性的な味わいをお楽しみ下さい!


ボジョレー・ヌーヴォーとは・・・


 ボジョレー・ヌーヴォーとは、フランスのブルゴーニュ地方南部に隣接する丘陵地帯、ボジョレー地方で生産される赤ワインで、その年の11月に出荷される新酒のことをそう呼びます。
 その年に採れたブドウから作り込むために、MC(マセラシオン・カルボニック)法と呼ばれる急速にブドウを発酵させる技術が用いられ、醸造期間は数ヶ月と早い。
 その独特の製造方法のために、ごくわずかながら炭酸ガスを含有するものもあり、それゆえ、独特のフレッシュさを感じさせてくれるワインでもあります。

 ボジョレー・ヴィラージュと呼ばれる、より限定された地域のものにも新酒があり、こちらには「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」というラベルが貼られます。

 これらは、その年に収穫されたブドウ(ガメイ種)を使用し、それぞれの国の現地時間で11月の第3木曜日未明の午前0時に一般への販売が解禁されます。
 特に日本は時差の関係から、世界の先進国の中で最も早く解禁の時を迎えると言われています。

 通常のワインに比べ、口当たりも良く、渋みも少ないものが多いですが、最近では品質も向上し、レベルの高いヌーボーも数多く生産されています。

 当店では数あるヌーヴォーの中から、自然派の生産者のヌーボーだけを扱っています。
 ヌーヴォーでありながら、しっかりとした個性と果実味・凝縮感を感じられるヌーヴォーです。

 一味違うヌーボーを是非お楽しみ下さい♪





当店の2018年度 "自然派" ヌーヴォー



M.Lapierre
Beaujolais
Nouveau
2018

ボジョレー

Philippe Pacalet
Beaujolais
Vin de Primeur
2018

ボジョレー

Christophe Pacalet
Beaujolais
Vin de Primeur
2018

ボジョレー

Romuald Valot
Beaujolais
Villages Nouveau
2018

ボジョレー

Vinifie par junko ARAI
Beaujolais Villages Nouveau

Le Pont du Diable
2018

ボジョレー

Vinifie par junko ARAI
Gamay
Rose Nouveau
2018

ボジョレー

Vinifie par junko ARAI
Chardonnay
Nouveau
2018

ボジョレー

Jean Claude Lapalu
Beaujolais
Villages Nouveau
2018

ボジョレー
Remi Dufaitre
Beaujolais
Villages Nouveau
2018

ボジョレー





※商品の発送について※

ヌーヴォーのお届けは、解禁日(11/15)を予定しております。
最短で今年の解禁日 11/15(木)着 のお届けとなります。
尚、地域によっては16日以降のお届けとなる場合もありますので、予めご了承下さいませ。
また、状況により当店への入荷が遅れる場合もございます。
その場合は当店よりご連絡させて頂きます。

銀行振込・郵便振込でお支払いのお客様で、
11/15着をご希望のお客様は、
11/10までにお振込確認が出来ますよう、早めのお振込をお願い致します。

お振込み先はこちら

ヌーヴォーと他の商品の同送を希望される場合
他に同送商品がございます場合は、ヌーヴォーの解禁日(11/15)以降の日時指定をお願い致します。
ご指定の無い場合は、11/15着(地域によっては11/16着)でお送りさせて頂きます。

他に何か不明な点や質問などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。





M.Lapierre
Beaujolais Nouveau 2018
M.ラピエール ボジョレー・ヌーヴォー 2018

 透明感のある繊細な味わい♪

 偉大な父、マルセルの死後も歩みを止めることなく進化を続けるラピエール家。
 若く、才能あふれるマチューが牽引し、伝説を更新し続けています。

 事実、ラピエールのワインは世界中のファンを虜にしており、モルゴン、レザンゴーロワといったレギュラーラインナップは、リリースから半年で完売!日本向けには相当数を確保してもらっているにもかかわらず、1年を通じて供給するのは不可能になってしまいました。

 古くからラピエール家を知る人も、近年のピュアさと芳醇さがさらに磨きがかかったワインを口にしては、マチューのセンスに驚くと言います。
 そんな ラピエール ヌーヴォー の特徴は、華やかな果実味とスムーズな飲み心地。
 エキス分のしっかりとした、赤ワインでありながら透明感のある繊細な味わいに満ちており、どこまでも飲み飽きない優しさと心地よさに溢れています。

 ラベルはレザンゴーロワでお馴染みモーリス・シネ氏の手によるもので(2011年と同じデザイン)、飲めばワクワクするようなこのワインの雰囲気をチャーミングに表現しています。

 このワインは、「チャリティー・ヌーヴォー」となっていまして、販売本数1 本につき50 円を公的機関等を通じて東日本大震災関連および西日本を中心とした大雨災害の寄付金として寄付されます。
「モーリス・シネ氏について」

 1928年、フランス パリ出身の著名なイラストレーター。
 そのブラックな作風は賛否両論、物議をかもしたが、1954年にブラック・ユーモア・グランプリを受賞するなど着実にキャリアを重ね、その後、映画のポスターや作品集の出版、風刺漫画を手掛けるなど活動の幅を広げ、現在も地元タブロイド誌に風刺漫画を寄稿するなど活躍中。

 故マルセル・ラピエール氏と親交が深く、レザンゴーロワのラベルデザインを始め、ラピエール氏が主催するボジョレーワインのイベントのポスターや、ヌーヴォー イベントのポスターなども手掛けている。

  現地からの情報が入り次第、追記させて頂きます。

原産国 フランス 地方 ボジョレー
品種 ガメイ100%
飲み頃温度帯 10〜14℃ 容量 750ml

解禁日まではご予約扱いとなります。
ご予約についての詳しい案内はこちらをご覧くださいませ。


品 名 価格
ボジョレー・ヌーヴォー 2018 ¥2,960 (外税)





Philippe Pacalet
Beaujolais Vin de Primeur 2018
フィリップ・パカレ ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール 2018

 本当のガメイの美味しさを表現♪

 「マルセル ラピエールの甥であり、プリューレ ロックの醸造長を務めた人物」
 フィリップ パカレを紹介する際の常套句です。

 しかし今やフィリップ パカレの名前は、自然派ワインを代表する造り手の1人と同義になったのではないでしょうか。とはいえ彼のワインに対するアプローチは不変です。

 自然派ワインの祖ともいえるジュール ショヴェに師事し、ショヴェの哲学やエスプリを引き継いでワイン造りに向かう1 人です。
   圧倒的なまでの経験と緻密な知性を組み合わせ、ボジョレーのイメージやガメイのイメージを超越したボジョレー・プリムール(新酒)を手がけるフィリップ・パカレ。

 単なるヌーヴォーを超えた高い品質の新酒であり、解禁日以降であってもワインとしてステージを登り続け、成長していくため、ボジョレー・ヴァン・ド・プリムールと名付け毎年私たちを魅了し続けてくれています。

 日本の「再生」をイメージし、鮮やかなグリーンの装いで登場したこのプリムールは、傷ついた人々の心を優しく包むよう、繊細さや上品さといったいわゆるフィネスを究極まで追求したワインとなっています。

 本拠地ブルゴーニュで培ったフィネスを高次元に表現する為の知識と経験、師であるジュール・ショヴェから継承したヴィニュロン(ワイン生産者)としての魂を費やし、失われつつあった本当のボジョレー、本当のガメイの美しさをこのワインで表現しています。

 飲み手に癒しと喜びを与えてくれる、かけがえのない1本、ぜひ今年もお試しください。
 このワインは、「チャリティー・ヌーヴォー」となっていまして、販売本数1 本につき50 円を公的機関等を通じて東日本大震災関連および西日本を中心とした大雨災害のの寄付金として寄付されます。

 現地からの情報が入り次第、追記させて頂きます。
原産国 フランス 地方 ボジョレー
品種 ガメイ100%
飲み頃温度帯 10〜14℃ 容量 750ml

解禁日まではご予約扱いとなります。
ご予約についての詳しい案内はこちらをご覧くださいませ。

品 名 価格
ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール 2018 ¥3,200 (外税)





Vinifie par Junko ARAI
Beaujolais Villages Nouveau Le Pont du Diable 2018
ヴィニフィレ・パ・ジュンコ・アライ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー ル・ポン・デュ・ディアーブル 2018

 新井順子が造るナチュラル・ヌーヴォー!

 フランス・ロワールにて「ドメーヌ・ボワ・ルカ」というワイナリーを経営し、ワイン造りを行う"新井順子"さんが造るヌーヴォーです♪

 畑は、‘小悪魔の橋’というお茶目な名前のついた樹齢60年のボジョレー・ヴィラージュ単一畑です。その所有者はジョベール家。
 ドメーヌはボージョレのCru(クリュ)のブルイィに位置し、現当主のマルセル・ジョベール氏は4代目。
 無農薬栽培で、SO2もほとんど使用せず自然な味わいにこだわり続けている生産者です。

 毎年好評価で人気の高い新井順子さんのヌーヴォー。

 さてさて今年はどんな驚きを与えてくれるヌーヴォーになるのか楽しみです!

<新井順子さんより>

 2017 年のボジョレーは 春先に霜の被害、6月雹と大変な年でした。
 2018 年はお陰様でそうい問題がなく、 天候にも恵まれ、結果質も収量も良い年となりました。

 今年は記念すべき10目、私にはけじめのビンテージです。
 そういう年にこれだ良い天候に恵まれたのは、神様の贈り物ような気がします。

 この「悪魔橋」という名前の畑は急斜面の坂になっており、収穫がとても大変です。
 しかしその為、綺麗な酸味が残るです。

 今年の葡萄はとても良い質で、 しっかり柔らかいふくよなタンニの為、デキュベ時のジュースが例年より多いです。
 プレスにする前から沢山のジュースが出て、香りはとても果実香が強くプレスする前から期待に溢れおりました。

 絞っ後は予想通りの質、そして量も十分とれ、とても満足です。
 芯のしっかりとした質でありながら、とてもアロマティックで本当に良いビンテージになりました。
 これから瓶詰めの10月中旬迄タンクのでマセラシオを行いますが、味は益々深まるでしょう。





原産国 フランス 地方 ボジョレー
品種 ガメイ100%
飲み頃温度帯 12〜18℃ 容量 750ml

解禁日まではご予約扱いとなります。
ご予約についての詳しい案内はこちらをご覧くださいませ。


品 名 価格
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー ル・ポン・デュ・ディアーブル 2018 ¥2,720 (外税)





Vinifie par Junko ARAI
Chardonnay Nouveau 2018
ヴィニフィレ・パ・ジュンコ・アライ シャルドネ・ヌーヴォー 2018

 新井順子が造るシャルドネのヌーヴォー・ブラン♪

 2011年11月24日にボージョレ地方で新しく認定されたAOCコトー・ブルギニヨン。
オーセロワからボージョレ迄のブルゴーニュ全域で造ることが可能であり、複数品種のブレンドが認められています。当然ヌーヴォーも認可されています。

 2013年10月30日、この年のボジョレー・ヌーヴォーの瓶詰めが終わり、その後ジャン・ルイの仕込んだワインを飲みに行った時の事でした。
 その時、ある計画が浮かびました。
 そうです! 2014年からシャルドネ100%でとびっきりの美味しい白のヌーヴォーを作ろう!

 そしてまた新しいスタイルを挑戦したくなったのです! それも私が醸造を担当します。
 こんなチャンスはありません。もう気持ちはこのシャルドネです♪

 こんな経緯でスタートした順子さんのシャルドネ・ヌーヴォー。
 毎年素晴らしい味わいを届けてくれています。
<新井順子さんより>

 去年は2つの畑を収穫しまた。
 今年はラッキーな事に同じ Beaujolais un Quancie 村のシモンという無農薬生産者の畑のシャルドネを、新しく買う事が出来たのです。
 その葡萄素晴らしい事。
 まだ樹齢の若いJoubertさんのシャルドネより、葡萄そのものの味は濃いです。
 今年はその葡萄が加わった分、 味わいが向上しました。

 ガメイがほとんどのボジョレーで質良いシャルドネを見つけるはとても大変です。

 赤は畑が沢山あるので、足りなく事は稀です。
 しかし白の収量は畑が限られているのと、絞ってからでないと生産量が確定できないので、毎年実は白に関してはハラハラなのです。
し かしお陰様で予定のジュースが絞りあがり、それを今、大きな木のフードルで発酵してあります。

 白の発酵は例年になく、非常スピードが速いです。
 多分シモンのシャルドネが素晴らしいので、酵母菌が強いだと思ます。
 余りに早いスピードなので、温度を下げてコントロールしまた。

 今年は白もロゼも、去年よりガス圧を弱める予定です。
 去年はゆっく開けないと吹いてしまいましたが 今年はそういう事はありませんので、ご安心下さい。


 瓶内にて発酵が続いていることにより、開栓時に吹きこぼれる恐れがございます。
 予めご了承のもと、開栓時は十分にご注意頂きますよう、お願い致します。

 




原産国 フランス 地方 ボジョレー
白・泡 品種 シャルドネ100%
飲み頃温度帯 6〜14℃ 容量 750ml

解禁日まではご予約扱いとなります。
ご予約についての詳しい案内はこちらをご覧くださいませ。


品 名 価格
シャルドネ・ヌーヴォー 2018 ¥2,720 (外税)





Vinifie par Junko ARAI
Gamay Rose Nouveau 2018
ヴィニフィレ・パ・ジュンコ・アライ ガメイ・ロゼ・ヌーヴォー 2018

 新井順子が造るロゼ・ヌーヴォー♪

 2016年に初めて挑戦した、ロゼヌーヴォー。
 これはJoubert さんの自社畑のGamay を使うので安全です。
 基本的に同じ醸造所の同じ天然酵母ですから、発酵は問題ありません。
 しかし醸す時間をどれ位にするかは、収穫後に決定します。
 私はあまり色を出すより、きれいなジュースで発酵させたいので、醸す時間も1日位と考えておりますが、葡萄の熟度によっては直ぐにプレスの可能性もあります。
 こればかりは現地の収穫時の判断になります。そしてペチィヤン迄はいかないガス圧の中で発泡しているロゼヌーボにする予定です。
 ペチィヤンはヌーヴォーで作る事は出来ません。時間をかけて自然の泡を作り、最後に澱を
取り除く作業があります。ですからヌーヴォーでは不可能です。
 私が作ろうと思っているヌーボはガス圧がもう少し弱く、出荷可能な中でギリギリ迄フレッシュな泡を閉じ込める方法です。
 今までにないスタイルのヌーヴォーと思われて下さい。
<新井順子さんより>

 赤のヌーボーは坂の畑で複雑な味わいの葡萄ですが、こロゼは平らな畑で、葡萄の実も大きいので、味わいはジューシーで果実香が強いです。
 また Le pont du Diable に比べジュースが沢山取れます。

 味わいは優しくタンニンも少ないので、ロゼに向きます。
 ここの土壌関係で、赤より遅い収穫でも酸味が残るのです。
 ですので、丁度ペチィヤンに向いてるガメイなのです。
  ロゼも白と同じく、とてフレッシュで、こちらも発酵が去年より早いです。
 しかし白程ではありません。
 ですので 、恐らく先に白を瓶詰めして、それからロゼの瓶詰めになると思います。

 華やか香りのチャーミングなロゼペチィヤンになると思います。

 今年は白もロゼも、去年よりガス圧を弱める予定です。
 去年はゆっく開けないと吹いてしまいましたが 今年はそういう事はありませんので、ご安心下さい。

 瓶内にて発酵が続いていることにより、開栓時に吹きこぼれる恐れがございます。
 予めご了承のもと、開栓時は十分にご注意頂きますよう、お願い致します。


原産国 フランス 地方 ボジョレー
ロゼ・泡 品種 ガメイ100%
飲み頃温度帯 6〜14℃ 容量 750ml

解禁日まではご予約扱いとなります。
ご予約についての詳しい案内はこちらをご覧くださいませ。


品 名 価格
ガメイ・ロゼ・ヌーヴォー 2018 ¥2,800 (外税)





Remi Dufaitre
Beaujolais Villages Nouveau 2018
レミ・デュフェイトル ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2018

 チャーミングで艶やかなヌーヴォー!

 2006年、レミ・デュフェイトルと彼の妻ローランスはブルイイやコートドブルイイ周辺の畑を購入しました。
 最初は共同組合に葡萄を売っていましたが、2010年に自身で初めてワインを醸造し、その醸造したワインをモルゴンのジャン・フォアイヤールに試飲してもらうと、すぐさまジャンに溢れる才能を見出されます。
 彼は自身の右腕としてワイン造りを教え、レミをパリのカヴィスト達に紹介していったのです。

 醸造はボジョレーの伝統を継承し、全房を使用したマセラシオン・カルボニックで温度コントロール等は一切行いません。
 発酵中の葡萄が果汁に接触しないように多くの注意をはらっています。
 どの区画の葡萄も同じ醸造方法をとりますが、その味わいは全く違うものになります。彼はそれぞれのワインをテイスティングし瓶詰前の酸化防止剤添加の判断を慎重に行っているようです。

 彼のワインは今までのベテラン、若手生産者が造り出すガメイワインとは少し方向性の違う、非常にチャーミングで艶やか、果実の旨味を最大限に引き出した素晴らしい味わいです。
【おいしさのポイント】
●ブルイイ周辺に位置するサンテチィエンヌ・ヴァレンヌ村、サンテチィエンヌ・レズリエール村にある樹齢50年~60年の歴史ある古樹の区画より。
●砂質の花崗岩土壌の早熟の区画で、収穫量は30〜35hl/haというかなりの低収量。
●収穫はボジョレーの伝統的な方法に従い、全て手摘み。徹底した選果を行い醗酵槽へ。
●収穫後は醗酵槽にてマセラシオン・カルボニックで10日間醗酵。自然酵母による醗酵で補糖等は一切なし。
●酸化防止剤(SO2)は、醸造中も瓶詰め時も一切使用しません。果実味とボジョレーのテロワールを素直に表現した、エレガントで女性的で優しい味わい。


【現地より】
 2018年は、2017年同様、霜害・雹害も無く、冬場の適度な雨量もあり、収穫量、品質共に期待できるミレジムになりそうだ。
 収穫は8月末〜9月上旬スタートの予定。
 ボジョレー地区の中でも南に位置し、収穫が一番早く始まるこの地区。
 本年はエレガントさに、しっかりとした凝縮感も持ったヌーヴォーとなることでしょう!


原産国 フランス 地方 ボジョレー
品種 ガメイ100%
飲み頃温度帯 12〜18℃ 容量 750ml

解禁日まではご予約扱いとなります。
ご予約についての詳しい案内はこちらをご覧くださいませ。


品 名 価格
ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2018 ¥3,600 (外税)





Jean Claude Lapalu
Beaujolais Villages Nouveau 2018
ジャン・クロード・ラパリュ ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2018


画像は2012年です
 搾りたての香りをそのまま表現したヌーヴォー!

 今やボジョレーを代表する自然派生産者となった、ジャン・クロード・ラパリュ。
 最近ではラパリュ学校と言われるほど、近隣の若手生産者の育成も力を入れ、ボジョレー地区の自然なワイン造りを盛り上げている。
 今日まで、ガメイにて究極のワインを造るべく、日々進化してきた。
 収穫量を抑え、ぶどう畑を丹念に耕し、健全な葡萄を小さなバスケットで傷めないよう丁寧に収穫。
 葡萄を丸ごとタンクに入れ、マセラシオン・カルボニックを行い、10〜12日後、ゆっくりと木製垂直式プレスで圧搾し、繊細なジュースを搾りだします。

 今回使用する葡萄は、ラパリュのドメーヌのある村、ブリュイィのサンテチェンヌ・ラ・バレンヌの北東5キロのシャレンタ村のヴィエイユ・ヴィーニュ(樹齢60年)。
 このガメイの古木は、収穫量は少ないが、熟度の高い高品質な葡萄。
 醸造、熟成、瓶詰めまでSO2(亜硫酸)添加無し。
 ジャン・クロード・ラパリュが目指すヌーヴォーとは・・・
 ”新鮮な葡萄の香りを思い起こさせてくれるようなアロマ、収穫した葡萄を丸ごと、今まさに搾っている香りをそのまま表現するようなヌーヴォー”


【現地より】
 2018年のボジョレーはパーフェクト!
 霜害も雹害も無かったラパリュのぶどう畑。
 本年も同じく、ぶどうは順調に生育しており、昨年同様8月末〜9月上旬の収穫スタートを予定している。
 昨年同様の高品質なヌーヴォーが期待できる!
原産国 フランス 地方 ボジョレー
品種 ガメイ100%
飲み頃温度帯 12〜18℃ 容量 750ml

解禁日まではご予約扱いとなります。
ご予約についての詳しい案内はこちらをご覧くださいませ。


品 名 価格
ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2018 ¥3,600 (外税)





CHRISTOPHE PACALET
VIN DE PRIMEUR 2018
クリストフ・パカレ ヴァン・ド・プリムール 2018

 クリストフ初のヴァン・ド・プリムール♪

  クリストフ・パカレは自然派ワインの父と言われた、故マルセル・ラピエールの甥であり、最も著名な自然派ワインの生産者フィリップ・パカレのいとこであり、自然派ワイン界のサラブレット。

 自然派トップ醸造家として年齢を重ね、常人ではありえない経験をくぐり抜けたクリストフ・パカレ。難しい年を乗り越えてきた自信がある。

 ラピエールの息子マチュを含めたこの3人は、常に傾向と今後の予想、お互いのありったけの情報交換と対策を話し合うことを欠かさない。
 ボージョレー、ブルゴーニュの自然派を支える真のトップ3人が知恵を絞り、「果実の真実」を塗り変え続ける。

 クリストフのガメイは、完璧なBIO栽培で、酵母も二酸化硫黄も加えず醸造します。(年によりワインにより、ボトリング前に、微かな量を加える時もあります。)
 だから「畑の味」「年の味」の違いがストレートにボトルに詰め込まれています。
 今、自然派で最も注目されているブドウの一つ「ガメイ」。
 ストレート・ガメイの本当の魅力が詰まった味わいです。

 ヴァン・ド・プリムールの畑はLa Chapelle de Guinchay(シャペル・ド・ガンシェ)の古木(11 番目のクリュとなるはずだった幻の村のものを一部使用予定。この場所は20〜30cm 下は岩盤になっているような、実に痩せた土地である為、100年の古木でも細い。根は水を求めて岩盤を打ち砕き、100年の歳月かけて地中深く伸びていきました。尊いミネラルを地層の深いところから果汁に運んでくれるのです。)を使用。

<クリストフ・パカレ氏より>

 今年の始まりは少し複雑で雨がたくさん降りましたが、北風の影響で気温は涼しく、ベト病気は大して発生しませんでした。
 春の霜害は無く通過しました。
 5月に開花。この時期の天候不順は致命傷(花ぶるい)となりますが、今年は、凄く良い天候に恵まれています!
 花ぶるいは全く無く、結実に向けドッシリ生育!
 翌月も、「こんな美しい6月の畑は、何年も見ていなかった」ほど。

 6月上旬からとても天候がよく、特に朝の気温は十分に涼しい日々が続きました。(今朝の6 時は17℃)。
 その後、ぐんぐん気温が上がり、成長が加速。
 昨年のような雹(ひょう)が降ることもなく、ベト病もありません。

 今のところバッカスは私たちの味方です!
 9月1日(土)から収穫を始める予定です!!

原産国 フランス 地方 ボージョレー
品種 ガメイ100%
飲み頃温度帯 8〜14℃ 容量 750ml

解禁日まではご予約扱いとなります。
ご予約についての詳しい案内はこちらをご覧くださいませ。


品 名 価格
ボージョレー・ヴァン・ド・プリムール 2018 ¥2,960 (外税)





Romuald Valot
Beaujolais Villages Nouveau 2018
ロミュアルド・ヴァロ ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2018

 100%ピュアな果実味爆弾♪

 両親はオートコートドニュイでブドウ栽培を生業としており、かつては自社ブドウでワインも作っていたそうです。
 そんな両親のもとで育ち、自然とワイン造りに興味を持ったヴァロは、高校卒業後の2年間、ブドウ栽培の学校で学びます。
 卒業後はプロヴァンス地方バンドールのシャトーヴァニエールで働き出しますが、この蔵で農薬不使用の自然なブドウ栽培、昔ながらの天然酵母での自然な醸造に触れたことがその後の彼の人生に大きく影響しました。

 一度、ブルゴーニュの実家へ戻り両親のブドウ栽培を手伝いますが、残念なことに、彼の両親はその後の離婚を機にワイン造りから離れてしまいます。
 それを機に彼はシャンボールミュジニ―のドメーヌで長年働くことになり、それはなんと今も続いております。

 念願かなって2013年に畑と醸造所を取得。
 真にナチュラルなブドウ栽培を志すなら周りに農薬を使用している畑や環境があってはならないと常々考えており、縁があり選んだ地が自然と緑が溢れるボジョレーでした。

 生物多様性ある農業を志す彼は畑にブドウだけでなく、アプリコットや桃の樹を混植、基本的に一切耕さず一切ボルドー液も使いません。
 平均収量は20hl/haと驚異的な低収量、収穫はこまかく選果しながら行います。彼の畑の葡萄は、実が小さい状態のまま光合成を繰り返し熟していくそうで、ゆえにブドウ粒の内側の果肉やエキスはしっかりつまっており、良質な酸も残るそうです。

 彼のワインはどこまでもピュアで素直、さらに上品さもまとっています。
 「キーは低収量、樽発酵、樽熟成なんだ」だと彼はいいます。
 亜硫酸添加を嫌う彼は、その上、発酵から瓶詰まで一切添加物なしの醸造です。

 2018年に、日本へ初輸入となったボージョレ−の超新星ロミュアルド・ヴァロ。
 AOCボージョレ・ヴィラージュを中心に、シェナス、コートドブルイィのクリュ畑からもキュヴェを造ります。

 ピュアな果実味の虜となった方も多いのではないでしょうか。

 彼のビオ農法はいたってシンプル。
 今年は畑にグレープフルーツのエッセンシャルオイルをベースにしたビオ調剤、ヒレハリソウとシダを煎じた調剤、うどん粉病対策に昇華硫黄、これらを僅か2回散布したのみ。
 他には何も手を加えてないほど自然で良好な仕上がりです。

 生産本数ウルトラ限定の超新星ヌーヴォー、是非お試しください!
原産国 フランス 地方 ボージョレー
品種 ガメイ100%
飲み頃温度帯 8〜14℃ 容量 750ml

解禁日まではご予約扱いとなります。
ご予約についての詳しい案内はこちらをご覧くださいませ。


品 名 価格
ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2018 ¥2,657 (外税)





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