奈良の地酒屋 登酒店

油長酒造
風の森 秋津穂 657 2020


風の森 秋津穂 657|油長酒造  抜群のコストパフォーマンス!

 奈良県産の飯米である「秋津穂」を使用した、「風の森」のスタンダード商品です。
 使用している「秋津穂」は全量契約栽培によるものです。

 香りには爽やかさ。
 ラムネやマスカットのようなニュアンスも感じられます。

 口当たりは瑞々しく、フレッシュ。

 ほんのり甘やかで透明感のある飲み口に、サイダーのようなジューシー感のある味わい。

 香り・旨み・酸・キレのバランスを堪能できるコストパフォーマンスの高いお酒であり、風の森の原点とも言えるお酒。

 飲み口には軽やかさがありますが、余韻にかけて密度感のある旨みも楽しめます。

 飯米から造られたとは到底思えないクオリティーです!


 「657」65%精米×7号酵母

原料米 奈良県産秋津穂 精米歩合 65%
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 16度 酵母 協会7号系
【風の森の表記が変更になりました】

お酒の優劣を意識させる大吟醸、吟醸という言葉を用いず
本当に自分好みのお酒を味覚から探していただけるようにとの想いから
風の森では、大吟醸、吟醸の表記の廃止し、全ての製品が”純米奈良酒”という表記になります。
 風の森は全てのお酒が無濾過無加水生酒/長期低温発酵のプロセスで醸造され
磨きにかかわらず、豊かな香りと立体感ある味わいをお楽しみ頂けます。

500年前、大寺院が現代の清酒造りの礎とも言える技術革新を確立した場所。奈良。
 この地は時に伝統格式を重んじ、物事の文化的側面を支え 、またその一方でその伝統を改変し
新たな伝統を作り上げるということにも長けた一面を備えた場所。
 室町時代、この地の先進流派により醸された酒は奈良酒(ならざけ)と呼ばれ珍重されました。
品 名 価格
風の森 秋津穂 657 2020 720ml \1,050 (外税)

   





油長酒造
風の森 秋津穂 657 扁平精米 2020


風の森 秋津穂 657 扁平精米|油長酒造 風の森 秋津穂 657 扁平精米|油長酒造

 扁平精米に挑戦!

 奈良県産の”秋津穂”を65%まで磨いた「657」シリーズ。
 このフラッグシップとも言えるスペックを扁平精米した秋津穂でチャレンジ。

 その目的は通常精米と扁平精米でその溶解特性を調べ、溶ける方向に働くかどうかを調べたいという考えです。
 同じ精米歩合65%で比較した場合、 扁平精米した方が 明らかに米粒表面から米粒中心までの距離が短くなり、液体が染み込みやすい形となります。
 これにより溶解性が高まるのではというのが 推測です。

 さらに、麹を造る場合を考えてみても、蒸米の表層から中心部の距離が短いため、麹菌の菌糸が内部まで進入しやすくパワーのある麹を造ることができます。

 風の森では主に飯米である”風の森 好適米秋津穂”を使用し、さらに精米歩合80%の807シリーズを展開しています。
 飯米と低精米。この二つに共通して言えることは”もろみ”の中でお米が溶けにくいという特性があります。
 これが効果的に働くと風の森の目指す方向はかなり扁平精米に助けられるということになりますので、希望が持てます。
 同じ精米歩合で今まで以上に味わいを引き出し、また、今まで以上に磨かなくても魅力ある酒を造ることが可能になるのではないかと期待します。


 香りには爽やかさ。
 青リンゴや洋ナシのニュアンスも感じられます。

 口当たりは瑞々しく、フレッシュ。
 少々ボリュームのあるリッチな飲み口に、自然な甘みと透明感のあるクリーンな味筋。

 クリアな味わいは従来のままに、厚みや極味のある米の旨みが感じられ、従来の味わいよりも米の持つ味わいをより引き出したような印象を受けます。

 やや若さや硬さ、ほろ苦さもあり、時間による変化も楽しめそうです。


 「657」
85%精米×7号酵母


 【風の森の表記が変更になりました】

 お酒の優劣を意識させる大吟醸、吟醸という言葉を用いず
 本当に自分好みのお酒を味覚から探していただけるようにとの想いから
 風の森では、大吟醸、吟醸の表記の廃止し、全ての製品が”純米奈良酒”という表記になります。
 風の森は全てのお酒が無濾過無加水生酒/長期低温発酵のプロセスで醸造され
 磨きにかかわらず、豊かな香りと立体感ある味わいをお楽しみ頂けます。

 500年前、大寺院が現代の清酒造りの礎とも言える技術革新を確立した場所。奈良。
 この地は時に伝統格式を重んじ、物事の文化的側面を支え 、またその一方でその伝統を改変し
 新たな伝統を作り上げるということにも長けた一面を備えた場所。
 室町時代、この地の先進流派により醸された酒は奈良酒(ならざけ)と呼ばれ珍重されました。


原料米 奈良県産秋津穂 精米歩合 65%
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 16度 酵母 協会7号系
品 名  完売致しました 価格
風の森 秋津穂 657 扁平精米 2020 720ml \1,200 (外税)

   





油長酒造
風の森 秋津穂 507 2020


風の森 秋津穂 507|油長酒造  味わいある透明感!

 奈良県産の秋津穂を50%まで磨いた「507」シリーズ。
 「507」シリーズは、お米を50%まで磨いて繊細で穏やかに発酵を進め、滑らかできめの細かい質感や豊かな果実の様な香りを楽しむことができるシリーズとなっています。

 香りにはラムネのようなフレッシュ感。

 口当たりには微発泡感があり、上質なスパークリングワインのような雰囲気さえ感じられます。

 雑味は少ないが、しっかりと輪郭のある旨み。
 そして綺麗な酸。

 口当たりには若干のシャープ感を感じ、その後に心地よい甘やかさを含む上品なエキス感とジューシー感。

 繊細で透明感のある、風の森らしい素晴らしい仕上がりです。

 もはや飯米で醸造したお酒ではないですね(笑)
 それくらいのクオリティーです。


 「507」
50%精米×7号酵母

原料米 奈良県産秋津穂 精米歩合 50%
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 16度 酵母 協会7号系
【風の森の表記が変更になりました】

お酒の優劣を意識させる大吟醸、吟醸という言葉を用いず
本当に自分好みのお酒を味覚から探していただけるようにとの想いから
風の森では、大吟醸、吟醸の表記の廃止し、全ての製品が”純米奈良酒”という表記になります。
 風の森は全てのお酒が無濾過無加水生酒/長期低温発酵のプロセスで醸造され
磨きにかかわらず、豊かな香りと立体感ある味わいをお楽しみ頂けます。

500年前、大寺院が現代の清酒造りの礎とも言える技術革新を確立した場所。奈良。
 この地は時に伝統格式を重んじ、物事の文化的側面を支え 、またその一方でその伝統を改変し
新たな伝統を作り上げるということにも長けた一面を備えた場所。
 室町時代、この地の先進流派により醸された酒は奈良酒(ならざけ)と呼ばれ珍重されました。
品 名  欠品中(2月中旬頃入荷予定) 価格
風の森 秋津穂 507 2020 720ml \1,500 (外税)

   





油長酒造
風の森 秋津穂 807 試験醸造 2020


風の森 秋津穂 807|油長酒造

 満を持して登場!

 奈良県産の”秋津穂”を80%まで磨いた「807」シリーズ。
 「807」シリーズは、お米を80%程までしか磨かず、大地のエネルギーをダイナミックに発酵に生かし、爽やかな香りと原料米由来の複雑味とその個性を最大化したシリーズとなっています。

 今までは一般的に溶けやすいと言われる酒造好適米で80%精米による醸造を行ってきた油長酒造ですが、今回ついに秋津穂の80%精米に挑戦!
 試験醸造として数量限定でリリースされました。

 今回入荷した分は、2回目の試験醸造のロットとなります。
 初回の醸造を踏まえ、再度設計を見直し、再チャレンジしたものです。


 香りには爽やかなラムネやマスカットのようなニュアンス。

 口当たりには微発泡感があり、瑞々しくフレッシュ。
 やや円やかさのある優しいタッチに、甘やかで透明感のある旨みが広がります。

 味わいにも香り同様にマスカットや洋ナシ的ジューシーな果実感。
 スマートな味筋に、リッチな味わいも楽しめます。

 初回よりも軽やかさや飲み心地がアップした印象です。

 「807」
80%精米×7号酵母


 【風の森の表記が変更になりました】

 お酒の優劣を意識させる大吟醸、吟醸という言葉を用いず
 本当に自分好みのお酒を味覚から探していただけるようにとの想いから
 風の森では、大吟醸、吟醸の表記の廃止し、全ての製品が”純米奈良酒”という表記になります。
 風の森は全てのお酒が無濾過無加水生酒/長期低温発酵のプロセスで醸造され
 磨きにかかわらず、豊かな香りと立体感ある味わいをお楽しみ頂けます。

 500年前、大寺院が現代の清酒造りの礎とも言える技術革新を確立した場所。奈良。
 この地は時に伝統格式を重んじ、物事の文化的側面を支え 、またその一方でその伝統を改変し
 新たな伝統を作り上げるということにも長けた一面を備えた場所。
 室町時代、この地の先進流派により醸された酒は奈良酒(ならざけ)と呼ばれ珍重されました。


原料米 奈良県産秋津穂 精米歩合 80%
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 17度 酵母 協会7号系
品 名 価格
風の森 秋津穂 807 試験醸造 2020 720ml \1,250 (外税)

   





油長酒造
風の森 秋津穂 807 特別栽培米 2020


風の森 秋津穂 807 特別栽培米|油長酒造 風の森 秋津穂 807 特別栽培米|油長酒造

 無農薬の秋津穂を使用!

 風の森の中でも一番スタンダードなお米”秋津穂”。
 そんな”秋津穂”の中でも無農薬栽培の「特別栽培米 秋津穂」で仕込んだのが、このお酒になります。

 以前から油長酒造の秋津穂を契約栽培されていた、杉浦さんという農家さんが、伏見という場所で里山の保全を目的とした棚田での無農薬栽培にチャレンジ。

 毎年、田植えや草取り、稲刈りなどの一部を油長酒造のスタッフ、県内の酒販店、ボランティアの方々でお手伝いさせて頂きながら、今回も無事お酒となりました。


 香りには爽やかさ。
 ラムネやマスカットのようなニュアンスも感じられます。

 口当たりは瑞々しくフレッシュ。
 爽やかな微発泡感に、透明感のある甘やかでジューシーな飲み口。

 スマートな味筋ながらも、柔らかさやふくよかな旨みが広がり、上品で綺麗な酸が味わいを引き締めます。

 リッチな要素はありつつも、飲み心地の良さを持ち合わせた味わいです。


 2019BYまでは65%精米でしたが、80%精米となりました。
 お酒に巻かれたラベルの内側には、農作業に参加頂いた方々の顔写真が掲載されています。


 このお酒は奈良県内の取引酒販店のみでの販売となります。



 【風の森の表記が変更になりました】

 お酒の優劣を意識させる大吟醸、吟醸という言葉を用いず
 本当に自分好みのお酒を味覚から探していただけるようにとの想いから
 風の森では、大吟醸、吟醸の表記の廃止し、全ての製品が”純米奈良酒”という表記になります。
 風の森は全てのお酒が無濾過無加水生酒/長期低温発酵のプロセスで醸造され
 磨きにかかわらず、豊かな香りと立体感ある味わいをお楽しみ頂けます。

 500年前、大寺院が現代の清酒造りの礎とも言える技術革新を確立した場所。奈良。
 この地は時に伝統格式を重んじ、物事の文化的側面を支え 、またその一方でその伝統を改変し
 新たな伝統を作り上げるということにも長けた一面を備えた場所。
 室町時代、この地の先進流派により醸された酒は奈良酒(ならざけ)と呼ばれ珍重されました。


原料米 奈良県産秋津穂 精米歩合 80%
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 16度 酵母 協会7号系
品 名 価格
風の森 秋津穂 807 特別栽培米 2020 720ml \1,700 (外税)

   





油長酒造
風の森 露葉風 807 2020


風の森 露葉風 807|油長酒造  ボディ感と複雑味♪

 奈良県産の酒造好適米”露葉風”を80%まで磨いた「807」シリーズ。
 「807」シリーズは、お米を80%程までしか磨かず、大地のエネルギーをダイナミックに発酵に生かし、爽やかな香りと原料米由来の複雑味とその個性を最大化したシリーズとなっています。

 香りは比較的穏やか。
 ほのかにラムネのニュアンスや麹由来の甘やかさを感じます。

 口当たりには微発泡感とボリューム感。

 しっかりとした酸味とジューシーな旨み。
 露葉風ならではのボディのある旨みと酸、穀物由来の複雑味も感じられます。

 露葉風本来の旨みを引き出す為、しっかりと米を溶かして醸し上げたお酒となっています。


 「807」
80%精米×7号酵母

原料米 奈良県産露葉風 精米歩合 80%
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 17度 酵母 協会7号系
【風の森の表記が変更になりました】

お酒の優劣を意識させる大吟醸、吟醸という言葉を用いず
本当に自分好みのお酒を味覚から探していただけるようにとの想いから
風の森では、大吟醸、吟醸の表記の廃止し、全ての製品が”純米奈良酒”という表記になります。
 風の森は全てのお酒が無濾過無加水生酒/長期低温発酵のプロセスで醸造され
磨きにかかわらず、豊かな香りと立体感ある味わいをお楽しみ頂けます。

500年前、大寺院が現代の清酒造りの礎とも言える技術革新を確立した場所。奈良。
 この地は時に伝統格式を重んじ、物事の文化的側面を支え 、またその一方でその伝統を改変し
新たな伝統を作り上げるということにも長けた一面を備えた場所。
 室町時代、この地の先進流派により醸された酒は奈良酒(ならざけ)と呼ばれ珍重されました。
品 名  欠品中(2月中旬頃入荷予定) 価格
風の森 露葉風 807 2020 720ml \1,200 (外税)

   





油長酒造
風の森 露葉風 507 2020


風の森 純米大吟醸しぼり華 露葉風|油長酒造  複雑味を併せ持つ透明感♪

 奈良県産の酒造好適米”露葉風”を50%まで磨いた「507」シリーズ。
 「507」シリーズは、お米を50%まで磨いて繊細で穏やかに発酵を進め、滑らかできめの細かい質感や豊かな果実の様な香りを楽しむことができるシリーズとなっています。


 香りは比較的穏やか。
 爽やかなラムネ的なニュアンスも感じられます。

 口当たりはフレッシュで瑞々しく軽快。
 少々甘やかさのあるジューシーなエキス感。

 透明感があり、飲み心地の良さはありつつも、露葉風らしい複雑味やリッチな旨みが楽しめる味わいです。


 「507」
50%精米×7号酵母

原料米 奈良県産露葉風 精米歩合 50%
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 16度 酵母 協会7号系
【風の森の表記が変更になりました】

お酒の優劣を意識させる大吟醸、吟醸という言葉を用いず
本当に自分好みのお酒を味覚から探していただけるようにとの想いから
風の森では、大吟醸、吟醸の表記の廃止し、全ての製品が”純米奈良酒”という表記になります。
 風の森は全てのお酒が無濾過無加水生酒/長期低温発酵のプロセスで醸造され
磨きにかかわらず、豊かな香りと立体感ある味わいをお楽しみ頂けます。

500年前、大寺院が現代の清酒造りの礎とも言える技術革新を確立した場所。奈良。
 この地は時に伝統格式を重んじ、物事の文化的側面を支え 、またその一方でその伝統を改変し
新たな伝統を作り上げるということにも長けた一面を備えた場所。
 室町時代、この地の先進流派により醸された酒は奈良酒(ならざけ)と呼ばれ珍重されました。
品 名 価格
風の森 露葉風 507 2020 720ml \1,600 (外税)

   





油長酒造
風の森 愛山 807 2019


風の森 純米しぼり華 愛山|油長酒造  綺麗な低精白♪

 特Aの愛山を80%まで磨いた「807」シリーズ。
 「807」シリーズは、お米を80%程までしか磨かず、大地のエネルギーをダイナミックに発酵に生かし、爽やかな香りと原料米由来の複雑味とその個性を最大化したシリーズとなっています。

 香りには爽やかさ。
 ラムネのニュアンスも感じられます。

 口当たりは瑞々しくフレッシュ。

 キリッとした飲み口から、透明感のあるリッチな味わい。
 マスカットのような果実感、ふくよかでふんわりとした甘やかなジューシー感も楽しめます。

 程よくボディのある旨みと酸も感じられますが、とても80%とは思えない綺麗な仕上がり。

 少々硬さも感じますので、開栓後の変化も是非お楽しみ下さい。


 「807」80%精米×7号酵母
原料米 愛山 精米歩合 80%
日本酒度 ---- 酸度 ----
アルコール度 17度 酵母 協会7号系
【風の森の表記が変更になりました】

お酒の優劣を意識させる大吟醸、吟醸という言葉を用いず
本当に自分好みのお酒を味覚から探していただけるようにとの想いから
風の森では、大吟醸、吟醸の表記の廃止し、全ての製品が”純米奈良酒”という表記になります。
 風の森は全てのお酒が無濾過無加水生酒/長期低温発酵のプロセスで醸造され
磨きにかかわらず、豊かな香りと立体感ある味わいをお楽しみ頂けます。

500年前、大寺院が現代の清酒造りの礎とも言える技術革新を確立した場所。奈良。
 この地は時に伝統格式を重んじ、物事の文化的側面を支え 、またその一方でその伝統を改変し
新たな伝統を作り上げるということにも長けた一面を備えた場所。
 室町時代、この地の先進流派により醸された酒は奈良酒(ならざけ)と呼ばれ珍重されました。
品 名  完売致しました 価格
風の森 愛山 807 2019 720ml \1,400 (外税)

   





油長酒造
風の森 雄町 807 2020


風の森 雄町 807|油長酒造  ジューシーなボディ感♪

 岡山県産の酒造好適米”雄町”を80%まで磨いた「807」シリーズ。
 「807」シリーズは、お米を80%程までしか磨かず、大地のエネルギーをダイナミックに発酵に生かし、爽やかな香りと原料米由来の複雑味とその個性を最大化したシリーズとなっています。

 爽やかでラムネのような香り。

 口当たりには微発泡感があり、フレッシュで甘やかなジューシー感。

 口に含むとふっくらとした雄町らしい甘み、トロピカルなニュアンスも感じられます。

 存在感のある上品な酸が味わいを引き締め、奥行きのある味わいを造りだしています。

 低精白ながら、長期間をかけて低温で発酵させることで嫌な雑味が少なく、80%精米とは思えない上品さを持つ味わいとなっています。


 「807」
80%精米×7号酵母

原料米 雄町 精米歩合 80%
日本酒度 ---- 酸度 ----
アルコール度 17度 酵母 協会7号系
【風の森の表記が変更になりました】

お酒の優劣を意識させる大吟醸、吟醸という言葉を用いず
本当に自分好みのお酒を味覚から探していただけるようにとの想いから
風の森では、大吟醸、吟醸の表記の廃止し、全ての製品が”純米奈良酒”という表記になります。
 風の森は全てのお酒が無濾過無加水生酒/長期低温発酵のプロセスで醸造され
磨きにかかわらず、豊かな香りと立体感ある味わいをお楽しみ頂けます。

500年前、大寺院が現代の清酒造りの礎とも言える技術革新を確立した場所。奈良。
 この地は時に伝統格式を重んじ、物事の文化的側面を支え 、またその一方でその伝統を改変し
新たな伝統を作り上げるということにも長けた一面を備えた場所。
 室町時代、この地の先進流派により醸された酒は奈良酒(ならざけ)と呼ばれ珍重されました。
品 名 価格
風の森 雄町 807 2020 720ml \1,250 (外税)

   





油長酒造
風の森 山田錦 807 2020


風の森 山田錦 807|油長酒造  クリーンで極味のある低精白♪

 兵庫県産の酒造好適米”山田錦”を80%まで磨いた「807」シリーズ。
 「807」シリーズは、お米を80%程までしか磨かず、大地のエネルギーをダイナミックに発酵に生かし、爽やかな香りと原料米由来の複雑味とその個性を最大化したシリーズとなっています。

 香りは穏やか。
 ほのかにラムネ的な甘やかさも感じます。

 口当たりには微発泡感があり、ボディ感のあるややシャープでグラマラスな味わい。

 低精白らしい、ボリューム感や極味がありながら、低精白らしからぬクリーンで繊細さのあるジューシーな味わいも特徴的。

 綺麗な瑞々しさ、エキス感があり、本当に80%!?と疑ってしまうような仕上がりはさすがです。



 「807」80%精米×7号酵母
原料米 山田錦 精米歩合 80%
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 17度 酵母 協会7号系
【風の森の表記が変更になりました】

お酒の優劣を意識させる大吟醸、吟醸という言葉を用いず
本当に自分好みのお酒を味覚から探していただけるようにとの想いから
風の森では、大吟醸、吟醸の表記の廃止し、全ての製品が”純米奈良酒”という表記になります。
 風の森は全てのお酒が無濾過無加水生酒/長期低温発酵のプロセスで醸造され
磨きにかかわらず、豊かな香りと立体感ある味わいをお楽しみ頂けます。

500年前、大寺院が現代の清酒造りの礎とも言える技術革新を確立した場所。奈良。
 この地は時に伝統格式を重んじ、物事の文化的側面を支え 、またその一方でその伝統を改変し
新たな伝統を作り上げるということにも長けた一面を備えた場所。
 室町時代、この地の先進流派により醸された酒は奈良酒(ならざけ)と呼ばれ珍重されました。
品 名 価格
風の森 山田錦 807 2020 720ml \1,250 (外税)

   





油長酒造
風の森 Petit(プチ)


風の森 Petit|油長酒造  スタイリッシュな飲みきりサイズ!

 25BYまで販売されてきた300mlサイズの商品を終売とし、新たなコンセプトの小容量商品としてリリースされたのが、この”Petit(プチ)”。

 現在、和食のみならず、フレンチ、イタリアン、スパニッシュなど様々なジャンルの料理と共に提供されたり、幅広い世代に楽しんで頂いているなかで、ビギナーから愛飲者の方まで、より楽しく、美味しく、様々なシチュエーションに寄り添えるようなパッケージと商品設計をされています。

 ラベル、見た目のスタイリッシュさはもとより、小容量にすることで、常にフレッシュな安定した品質を楽しむことができます。
 初めて風の森を購入される方のお試しサイズとしても買いやすいサイズ感です。

 香りにはラムネのようなフレッシュ感。
 口当たりには微発泡感があり、上質なスパークリングワインのような雰囲気さえ感じられます。

 雑味は少ないが、しっかりと輪郭のある旨み。
 そして綺麗な酸。

 口当たりには若干のシャープ感を感じ、その後に心地よい甘やかさを含む上品なエキス感とジューシー感。

 繊細で透明感のある、風の森らしい素晴らしい仕上がりです。

※もともとはキヌヒカリ60%というスペックでしたが、2017年10月から秋津穂50%のスペックに変更となりました。

 
ちょっとした遊び心として、同じ中身ながら、10色のラベルバリエーションとなっています。
 ご注文時に色の指定はできませんので、予めご了承下さいませ。
原料米 秋津穂 精米歩合 50%
日本酒度 --- 酸度 ---
アルコール度 17度 酵母 協会7号系
品 名 価格
風の森 Petit 375ml \800 (外税)

   



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