奈良の地酒屋 登酒店
カバイ
KABAJ
プロダクト(製品)ではなく、アート(芸術)!





フランス人である当主のジャン ミシェル モレル(JEAN MICHEL MOREL)は、ワイン造りの専門家(オノロジスト)として
フランスのボルドーとラングドック、イタリアのロンバルディアのコッリオで修業を積み
スロヴェニア人と結婚してこの地に移り住みました。

ジャンはジョージアワインに魅せられ、実際に現地へ赴き、ぶどう木とワインのルーツを落とし込みました。
その後、アンフォラを用いた生産技術をスロヴェニアに持ち帰りました。
これは後の彼のワイン造りに大きな影響を与える事となります。
アンフォラワインの先駆者であるグレーヴナー(JOZKO GRAVNER)を手本にしたところ
イタリアでその年のオノロジストの称号が与えられました。
ジョージアのイメレティ州からはお祝いに、滑らかな美しさのアンフォラQVEVRIがセラーへ寄贈されました。

ジャンのワインは、土壌のテロワールと何よりも彼自身の個性(キャラクター)を具現化しています。
まず第一に、当主が手掛けたワインは当主自身が誰よりも愛さないければならないと語ります。
土壌はそれ自体が前景(最も強調される大切な部分)であるという、ワイン造りの哲学を彼のワインは証明してくれます。
土壌、そして健全なぶどうありきの考え方で、丹念に耕されたミネラル豊かな土壌とクオリティの高いぶどうからワインは造られます。

健全で完熟した白ぶどうは、ハンドプレスされた後、アンフォラへ入れられます。
KABAJが全ての白ワインにアンフォラを使用する理由は、過去から学ばなければならない、そんな伝統を重んじた考え方に由来します。
ワイン発祥の地であるジョージアは、約7000年の歴史があり、アンフォラこそが最古のワイン造りです。

ぶどうの栽培は完全有機肥料により馬小屋の馬糞を使用したり、永年的に持続可能なワイン造りを目指します。


(インポーター資料より)





Tibetea 2020
カバイ ティベティア 2020   有機栽培


 オレンジワインの泡!

 フランス人である当主のジャン ミシェル モレルは、ジョージアワインに魅せられ、実際に現地へ赴き、ぶどう木とワインのルーツを落とし込み、その後、アンフォラを用いた生産技術をスロヴェニアに持ち帰りました。
 ワイン発祥の地であるジョージアは、約7000年の歴史があり、アンフォラこそが最古のワイン造りです。
 過去から学ばなければならないという伝統を重んじた考え方によって、全ての白ワインにアンフォラを使用しています。
 ぶどうの栽培は完全有機肥料により馬小屋の馬糞を使用したり、永年的に持続可能なワイン造りを目指します。

 このワインはオレンジワインのペットナット。
 ぶどうは収穫後、破砕して7日間果皮ごと醸されます。
 残糖が20g/Lになったところで、ボトリングして、その後の発酵を瓶内で施します。
 二酸化炭素がワインを酸化から守ってくれるので、亜硫酸は無添加です。


 香りには爽やかさ。
 カリンや柚子など、和柑橘な雰囲気が感じられます。

 口当たりは瑞々しく、フレッシュ。
 ややドライな飲み口に、ほんのりタンニンを感じるふくよかな旨み。

 ミネラル感やキリっとした酸、ビター感はありつつも、飲み心地良さを感じる味わいです。

 開栓すぐはガス感も強く、キリっとした味わいが楽しめますが、3〜5日の経過でふくよかさが増し、また違った美味しさが楽しめます。


※5気圧以上の高圧となっていますので、王冠栓を開ける際は、十分にご注意下さい。
 動かした直後や冷却が不十分な場合、開栓と同時にワインが噴き出す恐れがあります。


原産国 スロヴェニア 地方 ノヴァゴリッツア
白・泡 品種 マルバジア100%
タイプ 辛口 容量 750ml
アルコール度数 13% 飲み頃温度帯 6〜16℃

品 名  完売致しました 価格
ティベティア 2020 ¥3,343 (外税)





Rebula 2016
カバイ レブラ 2016   有機栽培


 ボリュームあるオレンジワイン!

 フランス人である当主のジャン ミシェル モレルは、ジョージアワインに魅せられ、実際に現地へ赴き、ぶどう木とワインのルーツを落とし込み、その後、アンフォラを用いた生産技術をスロヴェニアに持ち帰りました。
 ワイン発祥の地であるジョージアは、約7000年の歴史があり、アンフォラこそが最古のワイン造りです。
 過去から学ばなければならないという伝統を重んじた考え方によって、全ての白ワインにアンフォラを使用しています。
 ぶどうの栽培は完全有機肥料により馬小屋の馬糞を使用したり、永年的に持続可能なワイン造りを目指します。

 このワインは、力強さのあるオレンジワイン。
 樹齢40年のぶどう木から収穫された健全で完熟したぶどうは、破砕された後、30日間果皮ごと醸されます。
 その間、発酵層上部の蓋は完全に外し、かい棒で6回/日ほど撹拌(ピジャージュ)します。
 醸す時間を長くとることによって、赤ワインと見間違えるほどのタンニン豊かな黄金色を帯びます。


 色調はオレンジがかったゴールドカラー。
 香りには完熟した杏子や黄桃の雰囲気が感じられます。

 口当たりには円みがあり、しっとり。
 じわじわと広がるほろ苦いタンニン。

 ややドライなニュアンスを伴うふくよかな果実感があり、ドライフルーツや金柑、カリンのような要素も感じられます。

 余韻にかけてボリューム感があり、しっかりとした飲み応え。
 まだまだこれからのポテンシャルを秘めた味わいです。


原産国 スロヴェニア 地方 ノヴァゴリッツア
品種 リボッラジャッラ100%
タイプ 辛口 容量 750ml
アルコール度数 13% 飲み頃温度帯 14〜17℃

品 名 価格
レブラ 2016 ¥3,411 (外税)





Luisa 2012
カバイ ルイーザ 2012   有機栽培


 飲み心地よいオレンジワイン!

 フランス人である当主のジャン ミシェル モレルは、ジョージアワインに魅せられ、実際に現地へ赴き、ぶどう木とワインのルーツを落とし込み、その後、アンフォラを用いた生産技術をスロヴェニアに持ち帰りました。
 ワイン発祥の地であるジョージアは、約7000年の歴史があり、アンフォラこそが最古のワイン造りです。
 過去から学ばなければならないという伝統を重んじた考え方によって、全ての白ワインにアンフォラを使用しています。
 ぶどうの栽培は完全有機肥料により馬小屋の馬糞を使用したり、永年的に持続可能なワイン造りを目指します。

 このワインは、力強さのあるオレンジワイン。
 樹齢40年のぶどう木から収穫された健全で完熟したぶどうは、破砕された後、2ヵ月間果皮ごと醸されます。
 その間、発酵層上部の蓋は完全に外し、かい棒で6回/日ほど撹拌(ピジャージュ)します。
 醸す時間を長くとることによって、赤ワインと見間違えるほどのタンニン豊かな黄金色を帯びます。


 色調はやや褐色がかったゴールドカラー。
 香りにはプラムや桃のようなニュアンス。

 口当たりには円みがあり、柔らか。
 瑞々しさのある飲み口に、じんわりと感じられる穏やかなタンニン。

 ややドライな雰囲気やしっかりとした酸はありつつも、品の良い熟成感のある飲み心地よさ。
 余韻も長く、スマートながらも複雑味が感じられます。


原産国 スロヴェニア 地方 ノヴァゴリッツア
品種 リボッラジャッラ35%
シャルドネ30%、フリウラーノ30%
ソーヴィニョン・ブラン5%
タイプ 辛口 容量 750ml
アルコール度数 13% 飲み頃温度帯 14〜17℃

品 名 価格
ルイーザ 2012 ¥3,651 (外税)



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