奈良の地酒屋 登酒店
ワイングート・ユルチッチ
Weingut Jurtschitsch
自然に帰る為のテクノロジー!




ユルチッチ家は、ウィーンの西約70キロのカンプタール自然公園に囲まえたワインの街
ランゲンロイスにある古くから知られる醸造一家です。

ソンホフ醸造所は、1868年にユルチッチ家の所有となり、1972年に父ヨーゼフから経営を引き継いだユルチッチ3兄弟
(長男エルヴィンがぶどう畑、次男のパウルが醸造、三男のカールがマーケティング及び販売)
の見事な連携により今の成功に至ります。

ユルチッチ兄弟は、経営を引き継いだ1972年より無農薬栽培を始め
この地区で初めてステンレスタンクを導入するなど、常に新しい試みに挑戦し改革を遂げています。

”自然に帰る”というモットーにより建設された近代的なセラーテラスは
最大限の効果で重力の原理を利用するため、4階建てにしています。
この計算さえた構造によって、健康で汚染されていない葡萄の取扱いを可能にしているのです。

人工的な圧力とパンピングを避け、マストは澄ませるため圧搾機から真下に設置されている冷却された容器へと流します。
そこから12時間後、ポンプの使用は一切せず、発酵セラーへと到達します。
この短くつながった経路、清潔でスピーディーな葡萄の処理によって
発酵前のワインを硫黄で処理する事が完全に避けられます。
ワイン醸造の過程で、熟成のためワインに必要な時間を与えるという重要な方針が実行されています。
この方針は最先端テクノロジーによってサポートされています。

<インポーター資料より>






MON BLANC 2021
ワイングート・ユルチッチ モン・ブラン 2021   ビオロジック


 フルーティーで繊細!

 ランゲンロイスにあるユルチッチは、オーストリアでも最も格式あるワイナリーの一つであり、オーストリアのワイン文化を見事に体現しているといってもよいでしょう。
 近年、アルヴィンと妻のシュテファニーがワイナリーを引き継ぎ、プレミアムワインを作っています。
 彼らの作るワインは、テロワールを表現したワインです。
 奇をてらったものではなく、長く培われてきた伝統に基づき、ランゲンロイスの様々な畑の持つ特徴をビオロジックな方法で、その土地の個性を豊かに表すワイン造りを目指しています。
 健康な土壌、セラーでの最低限の人的介入こそ彼らがもっと大切にしていることです。
 62ヘクタールの自社畑はビオロジック農法を取り入れ、肥料は牛の糞を使い、カバークロップが畝の間に茂っています。

 このワインは、リースリング、グリューナー・フェルトリーナー、ヴァイス・ブルグンダー、ゲルバー・ムスカテラー、ドナウリースリングの混醸です。
 全ての品種の葡萄は一緒に手摘みで収穫され、除梗され、オーストリア産のオークで造られた発酵容器で温度調整なしで皮とともに2週間発酵させます。
 その後、フリーラン・ジュースのみを500Lから1000Lの古い樽で春まで熟成させ、So2少量添加し、無清澄、無濾過で瓶詰めを行います。

 異なった品種のブドウの組み合わせによる発酵により、個性豊かな素晴らしい白ワインが出来上がります。


 華やかでフルーティでありながら、主軸にある酸とミネラルがワインのテクスチャーをしっかりと表しています。
 バランスが良く、繊細なワインです。

 モンブランとは「僕の白」という意味で、アルヴィン・ユルチッチが考えるナチュラルワインの在り方を表した一本です。


原産国 オーストリア 地方 ニーダーエステライヒ
品種 リースリング、グリューナー・フェルトリーナー
ヴァイスブルグンダー、ゲルバームスカテラー
ドナウリースリング
タイプ 辛口 容量 750ml
アルコール度数 11.6% 飲み頃温度帯 6〜12℃

品 名 価格
モン・ブラン 2021 ¥2,829 (外税)





BELLE NATURELLE Gruner Veltliner 2021
ワイングート・ユルチッチ ベル・ナチュレル グリューナー・フェルトリーナー 2021   ビオロジック


 柑橘系の果実味!

 ランゲンロイスにあるユルチッチは、オーストリアでも最も格式あるワイナリーの一つであり、オーストリアのワイン文化を見事に体現しているといってもよいでしょう。
 近年、アルヴィンと妻のシュテファニーがワイナリーを引き継ぎ、プレミアムワインを作っています。
 彼らの作るワインは、テロワールを表現したワインです。
 奇をてらったものではなく、長く培われてきた伝統に基づき、ランゲンロイスの様々な畑の持つ特徴をビオロジックな方法で、その土地の個性を豊かに表すワイン造りを目指しています。
 健康な土壌、セラーでの最低限の人的介入こそ彼らがもっと大切にしていることです。
 62ヘクタールの自社畑はビオロジック農法を取り入れ、肥料は牛の糞を使い、カバークロップが畝の間に茂っています。

 このワインは、グリューナー・フェルトリーナーを使用した白ワイン。
 ランゲンロイス近くの標高の高いテラス状の畑、土壌は原成岩。
 丁寧に手摘みにて収穫された葡萄は全房のままニュートラルなオーストリア産オーク樽で2週間発酵、温度調整は行わず、自発的にマロラクティック発酵。
 ワインは700年以上歴史のあるセラーで500Lから1000Lのオーク樽で熟成。

 ベル・ナチュレルはまさに生まれたままの姿のようなワイン。
 飾らず、自然そのもの。

 柑橘系の果実味に、果皮由来のタンニンがしっかりと溶け込んでおり、グレープフルーツを思わせる味わい。
 酸のレベルも高く、幅広くお料理に合わせやすい一本です。


原産国 オーストリア 地方 ニーダーエステライヒ
品種 グリューナー・フェルトリーナー100%
タイプ 辛口 容量 750ml
アルコール度数 12% 飲み頃温度帯 6〜14℃

品 名 価格
ベル・ナチュレル グリューナー・フェルトリーナー 2021 ¥2,829 (外税)





BELLE NATURELLE Rose 2021
ワイングート・ユルチッチ ベル・ナチュレル ロゼ 2021   ビオロジック


 ナチュラル美女!

 ランゲンロイスにあるユルチッチは、オーストリアでも最も格式あるワイナリーの一つであり、オーストリアのワイン文化を見事に体現しているといってもよいでしょう。
 近年、アルヴィンと妻のシュテファニーがワイナリーを引き継ぎ、プレミアムワインを作っています。
 彼らの作るワインは、テロワールを表現したワインです。
 奇をてらったものではなく、長く培われてきた伝統に基づき、ランゲンロイスの様々な畑の持つ特徴をビオロジックな方法で、その土地の個性を豊かに表すワイン造りを目指しています。
 健康な土壌、セラーでの最低限の人的介入こそ彼らがもっと大切にしていることです。
 62ヘクタールの自社畑はビオロジック農法を取り入れ、肥料は牛の糞を使い、カバークロップが畝の間に茂っています。

 このワインは、3種の赤葡萄を使用したロゼワイン。
 原成岩土壌。
 ツヴァイゲルトとピノ・ノワールは全房でブランドノワール。
 カベルネ・ソーヴィニヨンは皮と共にオーストリア産オーク樽で自然発酵。
 2週間後、マロラクティク発酵は終了し古い樽に移動、700年前のセラーで約6ヶ月澱と共に熟成。

 ベル・ナチュレルとはナチュラル美女という意味です。
 造り手に出来る事は葡萄そのままのキャラクターを引き出す事です。
 100%健康な葡萄で、人間が余計な事をする事は何も無く、自然な酸を蓄えた熟した葡萄を収穫する事が出来ました。
 酸を保った葡萄はワイナリーのある産地ではとても大事で、長期熟成可能なワインを産み出します。


原産国 オーストリア 地方 ニーダーエステライヒ
ロゼ 品種 ツヴァイゲルト、ピノ・ノワール
カベルネ・ソーヴィニヨン
タイプ 辛口 容量 750ml
アルコール度数 11.7% 飲み頃温度帯 6〜14℃

品 名 価格
ベル・ナチュレル ロゼ 2021 ¥2,829 (外税)






当ホームページに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用をお断りします。
すべての内容は日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。 引用・転載の際は必ずご連絡下さい。
Copyright(C)2005 nobori-sake.biz All Rights Reserved.