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稲とアガベ
稲とアガベ×土田酒造×協会4号酵母 2026
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土田酒造で造る日本酒!
「稲とアガベ」は、2021年9月に秋田県男鹿市に新しくできたクラフトサケ醸造所です。
日本酒造りの技術をベースに、”その他の醸造酒”という免許を活用して、どぶろくやクラフトサケといった新ジャンルのお酒を造っています。
新政酒造と木花之醸造所での経験を活かして、独自のスタイルを造り出します。
このお酒は、群馬県の土田酒造にて委託醸造している正真正銘の”日本酒”です。
醸造所を立ち上げる前に委託醸造という形で醸造していたお酒ですが、好評だった為、清酒免許が取得できるまでは続けることになりました。
秋田県・大潟村で自然栽培されたササニシキを使用し、生もと造りで醸した一本です。
酵母には、前回の5号酵母に続き、1924年(大正13年)、広島県下の酒造場(詳細不明)で分離され、1931年ごろまで第4号酵母として日本醸造協会から頒布された協会4号酵母を活用しています。
香りには乳酸系 のヨーグルト香。
ほのかに麹や穀物感も感じられます。
口当たりは甘やかで円やか。
濃厚な甘みと共にコクのある旨みたっぷり。
完熟リンゴのような果実感に、しっかりとした酸、ヨーグルト感。
密度感のある濃醇でボリュームを感じる味わいながらも、トゲトゲしさのないスムーズな飲み心地。
ジューシーな要素もあり、飲み心地よい味わいです。
<岡住さんより>
国内で稲とアガベとして流通する唯一の日本酒になります。
日々さまざまなクラフトサケづくりを行っているなかで、「あらためて“日本酒文脈”で何をやるべきか」と考えた結果、星野さんと僕の共通の想いとして、「まだ自分たちがやったことのないことをやろう」となり、6号以前の酵母に着目しました。
前回5号酵母を使用して、今回は広島で生まれたとされる4号酵母。
来年以降3・2・1号とさかのぼっていくシリーズになります。(人気があれば、ですが笑)。
6号酵母の登場以降、1〜5号は頒布停止となり、現在流通している協会酵母はすべて6号の子孫であることがわかっています。
それだけ6号が“すごすぎた”酵母である一方、黄金期の日本酒を支えた当時の酵母にも、醸造家として興味が尽きません。
冷蔵流通など存在しなかった時代の酒造りに思いを馳せて、今回のお酒も「常温で飲んでいただきたい」という思想のもと、「要常温」となっております。
星野さんたっての希望です。どうか冷蔵庫には入れないでください(笑)
※表記は2026となっていますが、醸造年度は2025年です。
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| 原料米 |
ササニシキ |
精米歩合 |
90% |
| 日本酒度 |
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酸度 |
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| アルコール度 |
16度 |
酵母 |
4号酵母 |
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稲とアガベ
稲とアガベ 酵母無添加生もと 02 2021
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土田酒造で造る日本酒!
「稲とアガベ」は、2021年9月に秋田県男鹿市に新しくできたクラフトサケ醸造所です。
日本酒造りの技術をベースに、”その他の醸造酒”という免許を活用して、どぶろくやクラフトサケといった新ジャンルのお酒を造っています。
新政酒造と木花之醸造所での経験を活かして、独自のスタイルを造り出します。
このお酒は、群馬県の土田酒造にて委託醸造している正真正銘の”日本酒”です。
醸造所を立ち上げる前に委託醸造という形で醸造していたお酒ですが、好評だった為、清酒免許が取得できるまでは続けることになりました。
無肥料無堆肥で栽培された自然栽培米のササニシキを使用し、酵母無添加の生もと造りで醸造されたお酒。
シンツチダという土田酒造の大人気商品の、稲とアガベ自然栽培米ササニシキバージョンです。
稲とアガベとも全く酒質は違い、かなり個性的な風味な仕上がり。
「要常温」の常温で育てるお酒となっています。
香りは比較的穏やか。
ほのかに穀物やカラメル、味醂のようなニュアンスも少々感じられます。
口当たりには円みがあり、柔らか。
軽やかなタッチに、梅酒のような雰囲気を伴うエキス感が広がります。
しっかりとした酸はありつつも、甘やかさやふくよかな旨みとバランスが取れ、トゲトゲしさのない滑らかな飲み心地。
余韻にかけて穀物感や複雑味もありますが、決して重たさは感じさせず、奥行きを感じさせる仕上がり。
ワイルドで個性的はありますが、不思議な飲み個心地良さを持つ味わいです。
【岡住さんより】
野生酵母は実はアルコール耐性が清酒酵母より強く、アルコールも16%未満なので酵母がほとんど死にません。
そのため、熟成してもいわゆる漬物臭みたいなものが一切出ないため、おそらく10年20年と熟成させるとおそらく宝物のような古酒になります。
野生酵母・低精白・昔の麹菌・若麹というのがキーワードのシンツチダ、ここに稲とアガベの自然栽培という要素が入るとどのような変化があるのか?というのが基本テーマです。
印象としては、自然栽培米を使用すると良くも悪くもやはり軽くなるんです。
シンツチダの濃さを感じつつ、後半はフワッと霧のように消えるイメージです。
シンツチダと比べることで顕著に違うと感じると思います。
まだまだ若いので、開栓後ちびちびと変化を楽しんでいただけるのが楽しいお酒です。
常温から熱燗で、どんな温度でも雑に熱燗つけても美味しいです
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| 原料米 |
ササニシキ |
精米歩合 |
90% |
| 日本酒度 |
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酸度 |
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| アルコール度 |
16度 |
酵母 |
無添加 |
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