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四代目日記
パーチナ
PACINA
古くからの循環型有機農業を実践♪


 ステーファノ ボルサとジョヴァンナ ティエッツィ夫妻によって営まれるワイナリー。

 西暦900年代に修道院として建てられた建物とその当時に開墾された葡萄畑や畑、森など40ヘクタールの敷地に、17世紀にティエッツィ家が住みつき、現在に至る。

 葡萄畑は、キャンティ・クラシコD.O.C.制定の際に申請しなかったため、今なおコッリ・セネージの格付け。

 畑では17世紀に彼らの祖先が行っていたであろう、循環型の有機農業を実践、ボルドー液以外の薬剤は一切使用せず、ヘクタールあたり50ヘクリットルに収量を抑えている。

 ワイナリーでも野生酵母を使ってのマセレーション、発酵の後に500−700リットルの樽へと移されボトリングまでの期間を一回も樽の移し替えも行なわなわず、ノンフィルターでボトリング。

 2酸化硫黄の添加はボトリング前にごく少量を使用するのみ。





PACINA 2011
パーチナ パーチナ 2011   有機栽培

 キャンティの南東部にあるワイナリー。
西暦900年代に修道院として建てられた建物とその当時に開墾された葡萄畑や畑、森など40haの敷地に、17世紀にティエッツィ家が住みつき、現在に至ります。

 畑では17世紀に彼らの祖先が行っていたであろう、循環型の有機農業を実践。ボルドー液以外の薬剤は一切使用せず、ワイナリーでも野生酵母を使って、セメントのタンクで温度管理することなくマセレーションを行ない、ノンフィルターでボトリング。二酸化硫黄の添加はボトリング前に極少量を使用するのみです。

 2009年のキャンティが遊離亜硫酸塩(酸化防止剤)の量が少ないという理由で官能検査で落とされてしましました。
 ワインとしては全くもって安定しているのに、たかがDOCGを取るためだけに酸化防止剤など入れてられるか!!ということで再度の官能検査を受けずにリリースされたのが、この「パーチナ」。
 もともとはキャンティとしてリリースされていましたが、2009年以降は「パーチナ」というキュヴェ名でリリースされています。

 香りには干しイチジクのニュアンスやスモーキーなニュアンス。

 口当たりには穏やかさがあり、上品な酸とタンニンが広がります。

 果実味自体はそれほど重たくないですが、特徴的な酸が効いていることで、厚みのある味わいに。

 繊細でエレガントな要素もあり、程よい熟成感も感じられます。

 度数を感じさせない飲み心地。
 このクオリティーでこの価格は素晴らしいです。

     
原産国 イタリア 地方 トスカーナ
品種 サンジョヴェーゼ97%
カナイオーロ・チリエジョーロ3%
タイプ ミディアムボディ 容量 750ml
アルコール度数 15% 飲み頃温度帯 14〜18度
土壌 AOC I.G.T

品 名 価格
パーチナ 2011 ¥3,086 (外税)





CILIEGIOLO 2013
パーチナ チリエジョーロ 2013   有機栽培

 キャンティの南東部にあるワイナリー。
西暦900年代に修道院として建てられた建物とその当時に開墾された葡萄畑や畑、森など40haの敷地に、17世紀にティエッツィ家が住みつき、現在に至ります。

 畑では17世紀に彼らの祖先が行っていたであろう、循環型の有機農業を実践。ボルドー液以外の薬剤は一切使用せず、ワイナリーでも野生酵母を使って、セメントのタンクで温度管理することなくマセレーションを行ない、ノンフィルターでボトリング。二酸化硫黄の添加はボトリング前に極少量を使用するのみです。

 このワインは、チリエジョーロの特性を知ってもらいたいという想いから生まれた赤ワイン。

 開戦直後には少々還元のニュアンスを感じる場合がありますが、すぐに消えます。

 口当たりには滑らかさがあり、しっとりとした柔らかさにザクロやスモモのような甘酸っぱ系の雰囲気。

 上質でジューシー感のある果実味に、控えめながらもじわじわと広がるタンニン。

 エレガントな雰囲気に少々のスパイシー感を感じる味わいです。

     
原産国 イタリア 地方 トスカーナ
品種 チリエジョーロ100%
タイプ ミディアムボディ 容量 750ml
アルコール度数 13% 飲み頃温度帯 14〜18度
土壌 AOC I.G.T

品 名 価格
チリエジョーロ 2013 ¥2,572 (外税)





CANAIOLO 2014
パーチナ カナイオーロ 2014   有機栽培

 キャンティの南東部にあるワイナリー。
西暦900年代に修道院として建てられた建物とその当時に開墾された葡萄畑や畑、森など40haの敷地に、17世紀にティエッツィ家が住みつき、現在に至ります。

 畑では17世紀に彼らの祖先が行っていたであろう、循環型の有機農業を実践。ボルドー液以外の薬剤は一切使用せず、ワイナリーでも野生酵母を使って、セメントのタンクで温度管理することなくマセレーションを行ない、ノンフィルターでボトリング。二酸化硫黄の添加はボトリング前に極少量を使用するのみです。

 このワインは、普段はパーチナというキュヴェの補助品種に使われるカナイオーロを単体で醸造したワインです。
 チリエジョーロ同様に香りはフルーティーなのですが、味わい的にはよりボリューミーです。

 香りには少々華やかさのあるラズベリー的な雰囲気。

 口当たりには瑞々しさがあり、やや軽快なタッチながら、じんわりと広がるタンニン。

 ほろ苦さ、ほのかなスモーキー感やタバコのニュアンスがあり、甘酸っぱ系のニュアンスも感じられます。

 時間の経過と共に円みを帯び、まとまりよく、飲み心地よくなっていきます。

     
原産国 イタリア 地方 トスカーナ
品種 カナイオーロ100%
タイプ ミディアムボディ 容量 750ml
アルコール度数 13.5% 飲み頃温度帯 14〜18度
土壌 AOC I.G.T

品 名 価格
カナイオーロ 2014 ¥2,743 (外税)





LA PICCOLA MALENA 2012
パーチナ ラ・ピッコラ・マレーナ 2012   有機栽培

 キャンティの南東部にあるワイナリー。
西暦900年代に修道院として建てられた建物とその当時に開墾された葡萄畑や畑、森など40haの敷地に、17世紀にティエッツィ家が住みつき、現在に至ります。

 畑では17世紀に彼らの祖先が行っていたであろう、循環型の有機農業を実践。ボルドー液以外の薬剤は一切使用せず、ワイナリーでも野生酵母を使って、セメントのタンクで温度管理することなくマセレーションを行ない、ノンフィルターでボトリング。二酸化硫黄の添加はボトリング前に極少量を使用するのみです。

 2012年は、彼らのシラーにとっては厳しい年で、例年ほどの凝縮感は得られず、結果ワインも軽い仕上がりになります。
 ステーファノは、そのワインが例年ほどのレベルにはないと判断し、ラ・マレーナとしてリリースしないことにし、ラ・ピッコラ・マレーナ(小さいマレーナ)としてリリースしました。

 香りにはややスパイシー感のあるベリーやスミレのニュアンス。

 口当たりには瑞々しさがあり、軽快さを感じますが、じわじわと広がってくるタンニン。

 決して重くはないが、十分に感じられる渋みやスパイシー感。

 ややクラッシックな要素がありつつも、飲み心地の良さと良質な酸味、ワイルド感を感じられるコスパ抜群の赤ワインです。

     
原産国 イタリア 地方 トスカーナ
品種 シラー主体 チリエジョーロ
タイプ ミディアムボディ 容量 750ml
アルコール度数 13.5% 飲み頃温度帯 12〜18度
土壌 AOC I.G.T

品 名  完売致しました 価格
ラ・ピッコラ・マレーナ 2012 ¥1,800 (外税)





LA MALENA 2013
パーチナ ラ・マレーナ 2013   有機栽培

 キャンティの南東部にあるワイナリー。
西暦900年代に修道院として建てられた建物とその当時に開墾された葡萄畑や畑、森など40haの敷地に、17世紀にティエッツィ家が住みつき、現在に至ります。

 畑では17世紀に彼らの祖先が行っていたであろう、循環型の有機農業を実践。ボルドー液以外の薬剤は一切使用せず、ワイナリーでも野生酵母を使って、セメントのタンクで温度管理することなくマセレーションを行ない、ノンフィルターでボトリング。二酸化硫黄の添加はボトリング前に極少量を使用するのみです。

 このワインは、チリエジョーロをブレンドするようになってから格段に軽くなったシラー主体のワインになります。

 色調はやや濃いめの黒紫色。
 香りは比較的穏やかで、プルーンのうなニュアンス。

 口当たりには円みがありますが、じわじわと広がるしっかりとしたタンニン。
 少々スモーキーで、ビター感やスモーキー感と共にリッチな果実味やエレガントな雰囲気も楽しめます。

 時間と共に柔らかさが出てきて、飲み心地のよい凝縮感となります。

     
原産国 イタリア 地方 トスカーナ
品種 シラー主体 チリエジョーロ
タイプ ミディアムボディ 容量 750ml
アルコール度数 14% 飲み頃温度帯 12〜18度
土壌 AOC I.G.T

品 名 価格
ラ・マレーナ 2013 ¥4,114 (外税)





VILLA PACINA 2013
パーチナ ヴィッラ・パーチナ 2013   有機栽培

 キャンティの南東部にあるワイナリー。
西暦900年代に修道院として建てられた建物とその当時に開墾された葡萄畑や畑、森など40haの敷地に、17世紀にティエッツィ家が住みつき、現在に至ります。

 畑では17世紀に彼らの祖先が行っていたであろう、循環型の有機農業を実践。ボルドー液以外の薬剤は一切使用せず、ワイナリーでも野生酵母を使って、セメントのタンクで温度管理することなくマセレーションを行ない、ノンフィルターでボトリング。二酸化硫黄の添加はボトリング前に極少量を使用するのみです。

 このヴィッラ・パーチナは、完璧なブドウが完璧な醗酵をし、木樽での熟成さえも必要ないと判断した年にのみ生産される、酸化防止剤完全無添加ワインです。


 香りは比較的穏やか。
 少々スパイシー感のあるベリー系のニュアンスも感じられます。

 口当たりは滑らかで円やかながら、しっかりと厚みのある果実味とタンニンが感じられる味わい。

 スパイシーな要素もあり、しっかりとした骨格ではありますが、まとまりのよい完熟感のあるナチュラルな旨みとキレのよさを持つ、飲み心地良い仕上がりとなっています。

     
原産国 イタリア 地方 トスカーナ
品種 サンジョヴェーゼ97%
カナイオーロ・チリエジョーロ3%
タイプ フルボディ 容量 750ml
アルコール度数 14% 飲み頃温度帯 14〜18度
土壌 AOC I.G.T

品 名 価格
ヴィッラ・パーチナ 2013 ¥4,114 (外税)





LA ROSA DI PACINA 2014
パーチナ ラ・ローザ・ディ・パーチナ 2014   有機栽培

 キャンティの南東部にあるワイナリー。
西暦900年代に修道院として建てられた建物とその当時に開墾された葡萄畑や畑、森など40haの敷地に、17世紀にティエッツィ家が住みつき、現在に至ります。

 畑では17世紀に彼らの祖先が行っていたであろう、循環型の有機農業を実践。ボルドー液以外の薬剤は一切使用せず、ワイナリーでも野生酵母を使って、セメントのタンクで温度管理することなくマセレーションを行ない、ノンフィルターでボトリング。二酸化硫黄の添加はボトリング前に極少量を使用するのみです。

 このローザ・パーチナは、キャンティの醗酵途中で抜き出したものを樽醗酵、熟成させたロゼワイン。

 辛口ながら、しっかりとした果実味があり、エレガントで綺麗な味わい♪

 一般的なロゼワインのイメージが変わるくらい洗練された、完成度の高いロゼワインです。
     
原産国 イタリア 地方 トスカーナ
ロゼ 品種 サンジョヴェーゼ100%
タイプ 辛口 容量 750ml
アルコール度数 12.5% 飲み頃温度帯 8〜12度
土壌 AOC I.G.T

品 名 価格
ラ・ローザ・ディ・パーチナ 2014 ¥2,743 (外税)





IL SECONDO DE PACINA 2014
パーチナ イル・セコンド・ディ・パーチナ 2014   有機栽培

 キャンティの南東部にあるワイナリー。
西暦900年代に修道院として建てられた建物とその当時に開墾された葡萄畑や畑、森など40haの敷地に、17世紀にティエッツィ家が住みつき、現在に至ります。

 畑では17世紀に彼らの祖先が行っていたであろう、循環型の有機農業を実践。ボルドー液以外の薬剤は一切使用せず、ワイナリーでも野生酵母を使って、セメントのタンクで温度管理することなくマセレーションを行ない、ノンフィルターでボトリング。二酸化硫黄の添加はボトリング前に極少量を使用するのみです。

 このイル・セカンドは、もともと上級キュヴェに使用していた葡萄で醸造された赤ワインです。

 上級キュヴェの質を上げる為に使用していた葡萄を更に厳選し、その基準に漏れた葡萄なのですが、それでももともとは上のクラスで使われていた葡萄です。品質が悪いわけはありません。

 そういった経緯もあり、リーズナブルながらクオリティの高い仕上がりとなています。

 香りはベリー系の香り。

 まだ若いこともあり、やや硬さや鉄っぽいニュアンスは感じられますが、凝縮感のある果実味、程よいタンニンとミネラル感があり、ほどよく飲み応えもあります。

 価格以上にスケール感が感じられ、上質な味わい。

 これはかなりお買い得です。
     
原産国 イタリア 地方 トスカーナ
品種 サンジョヴェーゼ97%
カナイオーロ・チリエジォーロ3%
タイプ ミディアムボディ 容量 750ml
アルコール度数 12.5% 飲み頃温度帯 14〜18度
土壌 AOC I.G.T

品 名 価格
イル・セコンド・ディ・パーチナ 2014 ¥2,143 (外税)





CERRETINA 2012
パーチナ チェレッティーナ 2012   有機栽培

 キャンティの南東部にあるワイナリー。
西暦900年代に修道院として建てられた建物とその当時に開墾された葡萄畑や畑、森など40haの敷地に、17世紀にティエッツィ家が住みつき、現在に至ります。

 畑では17世紀に彼らの祖先が行っていたであろう、循環型の有機農業を実践。ボルドー液以外の薬剤は一切使用せず、ワイナリーでも野生酵母を使って、セメントのタンクで温度管理することなくマセレーションを行ない、ノンフィルターでボトリング。二酸化硫黄の添加はボトリング前に極少量を使用するのみです。

 このワインは、元々は自家用に少量瓶詰めしていた、晃樹齢のトレッビアーノとマルヴァジーアで造られる白ワインです。

<以下コメント準備中>
     
原産国 イタリア 地方 トスカーナ
品種 トレッビアーノ主体
マルヴァジーア
タイプ 辛口 容量 750ml
アルコール度数 13% 飲み頃温度帯 12〜18度
土壌 AOC I.G.T

品 名  完売致しました 価格
チェレッティーナ 2012 ¥3,000 (外税)





CERRETINA 2013
パーチナ チェレッティーナ 2013   有機栽培

 キャンティの南東部にあるワイナリー。
西暦900年代に修道院として建てられた建物とその当時に開墾された葡萄畑や畑、森など40haの敷地に、17世紀にティエッツィ家が住みつき、現在に至ります。

 畑では17世紀に彼らの祖先が行っていたであろう、循環型の有機農業を実践。ボルドー液以外の薬剤は一切使用せず、ワイナリーでも野生酵母を使って、セメントのタンクで温度管理することなくマセレーションを行ない、ノンフィルターでボトリング。二酸化硫黄の添加はボトリング前に極少量を使用するのみです。

  このワインは、元々は自家用に少量瓶詰めしていた、晃樹齢のトレッビアーノとマルヴァジーアで造られる白ワインです。

<以下コメント準備中>
     
原産国 イタリア 地方 トスカーナ
品種 トレッビアーノ主体
マルヴァジーア
タイプ 辛口 容量 750ml
アルコール度数 12.5% 飲み頃温度帯 12〜18度
土壌 AOC I.G.T

品 名 価格
チェレッティーナ 2013 ¥3,172 (外税)



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