奈良の地酒屋 登酒店
レオ・ディリンジャー
Leo Dirringer
花崗岩土壌のニュージェネレーション!




 ストラスブールから南西に 50km。
アルザス中部のダンバッハ・ラ・ヴィル(Dambach-la-ville)のニュージェネレーション。

4世代ほど受け継いできた畑を、まだ20代のレオが徐々に受け継いでいる。
お爺さん、父が初めに渡してくれた畑はシルヴァネールが多く
品種をまぜてみたり、手作業でマセラシオンをしてみたりと創意工夫が功を奏している。

自身のワインを造り出してから3ヴィンテージ目(2020年当時)だが
すでに完成度の高いワインをリリースしている。

2020年2月のアノ二ムで広くデビューを飾り、一気に注目を集めていた。
リエッシュ家からワイン街道を通って南に10kmだが、土壌は全く違う花崗岩質。
果実の華やかさが現れる。

有機栽培を続けている畑、そしてセラーでも不要な介入はせず
畑・葡萄のポテンシャルを生かすよう心掛けている。

(インポーター資料より)





TERRE A BOIRE SYLVANER 2017
レオ・ディリンジャー テール・ア・ボワール シルヴァネール 2017   有機栽培

 ナチュラルなグレープフルーツ感!

 アルザス中部のダンバッハ・ラ・ヴィルのニュージェネレーション。
 4世代ほど受け継いできた畑を、徐々に受け継いでいる。
  お爺さん、父が初めに渡してくれた畑はシルヴァネールが多く、品種をまぜてみたり、手作業でマセラシオンをしてみたりと創意工夫が功を奏しています。
  有機栽培を続けている畑、そしてセラーでも不要な介入はせず、畑・葡萄のポテンシャルを生かすよう心掛けています。

 このワインは、樹齢高めのシルヴァネールを使用。
 タンク熟成、12か月のシュールリー。

 まずはこれでやってみろと渡された畑からできたワイン。
 実際、良質のシルヴァネールは和食、鮨にも合うし、お料理を引き立ててくれる優れもの。
 果実味、酸味、ミネラル感のバランスの取れた上質シルヴァネール。


 香りには爽やかさ。
 金木犀やトロピカルなニュアンスも感じられます。

 口当たりは瑞々しく、フレッシュ。
 透明感のあるクリーンな飲み口に、グレープフルーツな酸。

 リッチで密度感のある果実感に、柑橘の皮のようなほろ苦さ。
 ナチュラルな要素はありつつも、端正で清涼感のある綺麗な味わいに仕上がっています。

     
原産国 フランス 地方 アルザス
品種 シルヴァネール100%
タイプ 辛口 容量 750ml
アルコール度数 13% 飲み頃温度帯 6〜14度
土壌 花崗岩質
品 名 価格
テール・ア・ボワール シルヴァネール 2017 \2,400 (外税)





TANDEM(2017・2018)
レオ・ディリンジャー タンデム(2017・2018)   有機栽培

 柑橘系に紅茶のニュアンス!

 アルザス中部のダンバッハ・ラ・ヴィルのニュージェネレーション。
 4世代ほど受け継いできた畑を、徐々に受け継いでいる。
  お爺さん、父が初めに渡してくれた畑はシルヴァネールが多く、品種をまぜてみたり、手作業でマセラシオンをしてみたりと創意工夫が功を奏しています。
  有機栽培を続けている畑、そしてセラーでも不要な介入はせず、畑・葡萄のポテンシャルを生かすよう心掛けています。

 このワインは、シルヴァネール(2017)と12日間マセラシオンしたリースリング(2018)をブレンドした白ワイン。
 花崗岩土壌の斜面から、ステンレススチールタンクで6か月醗酵、熟成。
 2品種の相乗り成功!華やかさとポテンシャルの詰まった1本です。


 香りには爽やかさ。
 柑橘系の要素に、ほのかな紅茶のニュアンスも感じられます。

 口当たりには瑞々しさがあり、軽やかなタッチ。
 ほろ苦いグレープフルーツな果実味に、香り同様の紅茶の風味も少々。

 酸やミネラルはありつつも、円みを感じる飲み口で、リッチな旨みはありつつも、飲み心地の良さを感じさせる味わいです。

     
原産国 フランス 地方 アルザス
品種 シルヴァネール
リースリング
タイプ 辛口 容量 750ml
アルコール度数 13% 飲み頃温度帯 6〜14度
土壌 花崗岩質
品 名  完売致しました 価格
タンデム(2017・2018) \2,829 (外税)





METISSE 2018
レオ・ディリンジャー メティス 2018   有機栽培

 フレッシュでじんわり感じる旨み!

 アルザス中部のダンバッハ・ラ・ヴィルのニュージェネレーション。
 4世代ほど受け継いできた畑を、徐々に受け継いでいる。
  お爺さん、父が初めに渡してくれた畑はシルヴァネールが多く、品種をまぜてみたり、手作業でマセラシオンをしてみたりと創意工夫が功を奏しています。
  有機栽培を続けている畑、そしてセラーでも不要な介入はせず、畑・葡萄のポテンシャルを生かすよう心掛けています。

 このワインは、マセラシオンしたミュスカ・ダルザスとピノ・ノワールにシルヴァネールの果汁を加え、ステンレススチールタンクで6か月醗酵、熟成。
 何とも言えないアロマティックな香りとじんわりロゼ(赤)のうまみ。
 ニュージェネレーションの存在感を見せつけた1本。


 色調は、うっすらピンクがかったオレンジ。
 香りには華やかさがあり、優しい薔薇のようなニュアンスも感じられます。

 口当たりは瑞々しく、フレッシュ。
 透明感のあるキリっとした飲み口に、ほのかに感じられるタンニン、ほろ苦さ。

 爽やかな梅ジュースのような果実感があり、余韻にかけてはダージリンのような雰囲気も。

 味わいの要素は多く感じますが、トゲトゲしさはなく、まとまり良く飲み心地の良さも兼ね備えた味わいです。

     
原産国 フランス 地方 アルザス
ロゼ?淡赤? 品種 ミュスカ・ダルザス
ピノ・ノワール
シルヴァネール
タイプ 辛口 容量 750ml
アルコール度数 13% 飲み頃温度帯 6〜14度
土壌 花崗岩質
品 名 価格
メティス 2018 \3,257 (外税)





GRANDE SOIF RIESLING 2018
レオ・ディリンジャー グランド・ソワフ リースリング 2018   有機栽培

 キリっとした酸と柔らかさ!

 アルザス中部のダンバッハ・ラ・ヴィルのニュージェネレーション。
 4世代ほど受け継いできた畑を、徐々に受け継いでいる。
  お爺さん、父が初めに渡してくれた畑はシルヴァネールが多く、品種をまぜてみたり、手作業でマセラシオンをしてみたりと創意工夫が功を奏しています。
  有機栽培を続けている畑、そしてセラーでも不要な介入はせず、畑・葡萄のポテンシャルを生かすよう心掛けています。

 このワインは、谷の裾野にある砂利を含む軽めの土壌のリースリングを使用した白ワイン。

 不要な介入、硫黄は使わずに醸造し、1年間澱と共に大樽熟成。
 酸化熟成によるまったりとしたニュアンスのある味わいです。


 色調はほのかにピンク?オレンジ?がかったゴールド。
 香りには爽やかさがあり、柑橘や白い花のニュアンス。

 口当たりはみずみずしく、フレッシュ。
 ややシャープさんおあるグレープフルーツな酸にクリアな果実味。
 綺麗なミネラル感のある味わいが広がります。

 飲み口にはキリっとした酸がありますが、余韻には柔らかさがあり、飲み心地よい味わいです。

     
原産国 フランス 地方 アルザス
品種 リースリング100%
タイプ 辛口 容量 750ml
アルコール度数 11.5% 飲み頃温度帯 6〜14度
土壌 砂利質
品 名 価格
グランド・ソワフ リースリング 2018 \2,400 (外税)





GRAIN DE SABLE RIESLING 2017
レオ・ディリンジャー グラン・ド・サーブル リースリング 2017   有機栽培

 落ち着きのある味わい!

 アルザス中部のダンバッハ・ラ・ヴィルのニュージェネレーション。
 4世代ほど受け継いできた畑を、徐々に受け継いでいる。
  お爺さん、父が初めに渡してくれた畑はシルヴァネールが多く、品種をまぜてみたり、手作業でマセラシオンをしてみたりと創意工夫が功を奏しています。
  有機栽培を続けている畑、そしてセラーでも不要な介入はせず、畑・葡萄のポテンシャルを生かすよう心掛けています。

 このワインは、花崗岩質土壌に植わるリースリングのアッサンブラージュ。
 発酵が長く続き、2年間の大樽熟成(大樽は80年もの!)!
 香り高く、中盤の適度なコクと果実味、美しいミネラル感と余韻です。


 香りには柑橘系の爽やかさ。
 口当たりには瑞々しさがあり、しっとり。

 円みのある柑橘系の酸にふくよかな旨み。
 嫌味のないリッチな果実感に程よい綺麗なミネラル、ほろ苦さがアクセント。

 落ち着きのある味わいで、長めの余韻となっています。

     
原産国 フランス 地方 アルザス
品種 リースリング100%
タイプ 辛口 容量 750ml
アルコール度数 13.5% 飲み頃温度帯 6〜14度
土壌 花崗岩質
品 名 価格
グラン・ド・サーブル リースリング 2017 \3,000 (外税)





TERRE A BOIRE PINOT NOIR 2019
レオ・ディリンジャー テール・ア・ボワール ピノ・ノワール 2019   有機栽培

 ピュアで軽やかな果実味!

 アルザス中部のダンバッハ・ラ・ヴィルのニュージェネレーション。
 4世代ほど受け継いできた畑を、徐々に受け継いでいる。
  お爺さん、父が初めに渡してくれた畑はシルヴァネールが多く、品種をまぜてみたり、手作業でマセラシオンをしてみたりと創意工夫が功を奏しています。
  有機栽培を続けている畑、そしてセラーでも不要な介入はせず、畑・葡萄のポテンシャルを生かすよう心掛けています。

 このワインは、粘土質土壌に植わるセレクション・マサルのピノ・ノワールを使用した赤ワイン。
 15日間のマセラシオン・カルボニックの後、6ヶ月の樽熟成。
 ピュアで滑らか、軽やかさのある味わい。


 色調は薄めで、やや濁りのある赤紫。
 香りにはチャーミングさがあり、さくらんぼやベリーのニュアンスが感じられます。

 口当たりは瑞々しく、フレッシュ。
 やや軽やかな飲み口に、じんわりと感じられるタンニン。

 アセロラやグレナデンのような酸味を伴う果実味で、フルーティーさはありつつも甘みは少なくドライな味わいです。

 余韻にかけてほのかにスパイシーさがアクセントとなった、飲み心地のよいピノ・ノワール。

     
原産国 フランス 地方 アルザス
品種 ピノ・ノワール100%
タイプ やや軽め 容量 750ml
アルコール度数 13% 飲み頃温度帯 10〜14度
土壌 粘土質
品 名 価格
テール・ア・ボワール ピノ・ノワール 2019 \2,829 (外税)




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